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国紹介:英語圏(アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・シンガポール等)

 「英語は地球語」というのは最早猜疑の余地がない共通認識であると思います。

アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・シンガポール・フィリピン・マレーシア等英語が公用語になっている国は枚挙に暇がない程です。
















公用語になっていない国でも、日本も勿論ですが英語教育に注力している国は沢山ございます。

地球上の色々な地域での英語の多様化も興味深い点でして、シンガポールでは華僑が多い為中国語を交えた「シングリッシュ」が話されており、マレーシアやインド、中国でも独特なアクセントによる発音がされております。







日本も然りで、日本人が発音する英語は「ジャパングリッシュ」と比喩されることも稀にあるようです。

小生自身はアメリカ・ニューヨーク市の大学に留学しておりました。





中学生の頃から英語は好きで得意科目でしたが、やはり生きた英語に触れると、住み始めた当初は面喰ってばかりでした。

授業も勿論全て英語で行われますが、最初の三ヶ月位は先生の言っていることの半分以上を理解することが出来ず四苦八苦した記憶がございます。

授業の最後に先生が出す課題(主に小論文)のテーマですら把握出来ない未熟さでした。

只、唯一救われたのはスペイン語が出来るというメリットでした。

クラスメートにペルーやコロンビア等の南米から来ている人達がいた為、スペイン語でその日の授業内容や課題に関して色々と教えてもらっていました。

かくゆう英語も半年程が過ぎた時期にはヒアリング面は殆ど問題はなくなりましたが、トンネルを抜けた後には次のトンネルがあると言うように、英語で話して表現するという次の壁が待っていました。

日常生活に於ける様々なシーンでのコミュニケーションは勿論のこと、大学での色んな国籍のクラスメートと話す場面でのスピーキングがステップとなり徐々にスキルが向上していき今日の私に至ったと確信しております。

私はプレゼンが多い授業も取っていた為、週に一回位のペースでプレゼンをする必要がございました。

最初の頃はセリフ(台本)を作り、丸暗記し、発音に意識しながら喋るスタンスだったのですが、丸暗記は何かのフレーズを失念すると進行が滞ってしまうデメリットがあった為、途中からは要点のみを把握し、あとはその場でどう伝えるかを決めるようになっていきました。

どんな言語でも基礎となるのは、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4点ですが、授業をこなし、課題に追われ、単位を取っていく過程の中で、知らず知らずの内にトータルのスキルが鍛えられたと思います。

週に5本の小論文を書かないといけなかったりと可也スパルタ要素はございましたが、無意識の内に能力が伸びていった印象が非常に強いです。

その培った英語を基に今こうしてお仕事をさせて頂けているのは本当に幸甚です。

今後も色々な分野の知識を吸収し、更なる語学力・通訳力・翻訳力の向上に尽力致します。











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