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朝・昼・夜の違い

一日に三つの時間帯がある中で皆さんはどうお過ごしでしょうか。

 

「朝と昼と夜」、小生は其々の時間帯で過ごす時間のスタイルが異なります。

簡潔に申し上げさせて頂きますと、

「朝はウォーミングアップ、昼は本番、夜は休憩」を心掛けています。

 

釣りが好きで早朝にいい釣果が出ることがあり、

ヨーロッパのサッカーの試合を見るために朝4時頃に起きることもあり、

早起きがルーティーンと化しておりますが、

朝は8時位までは体と頭が活発に動き出す迄の

アイドリングの準備期間の意味合いが強いです。

 








8時半頃から19時頃までは交感神経が活性化されていて、

最大限の集中力と程良い緊張感を持って仕事に臨んでおります。

ある程度リラックス出来ていないと本領を発揮出来ないと思っているので

ストレッチしたり時々深呼吸したりと心身をほぐすようにしております。

 

「仕事をしていると生きている心地がする」感覚を大事にしており、

それを糧にして時折舞い降りてくるストレスと闘います。

 

正直、ストレスに負けそうな、心が折れそうな、

瀬戸際の時もございますが、お仕事に遣り甲斐を感じる以上は乗り越えることが出来ます。

 

「仕事が生き甲斐」と思えたら、難関に勝てる自信が湧いてきます。

 







片や、夜ですが、普段は仕事モードをバチッとオフにすることを意識しております。

寝る前迄仕事のことを考えてしまうことも多々ありますが、

ヨーロッパやアメリカ在住のスタッフさんと電話打合せやメールのやり取りで

時差の影響を可也受けますが、夜遅くまで仕事に没頭すると、

寝付きが悪くなったり熟睡出来なくなったりの負のスパイラルに陥るので

極力夜はリラックスタイムとして位置付けています。

 







「今日は疲れたな・・・。」と思っても、朝起きたら新しいスタートになるので

よく寝ること程回復に繋がると言っても過言ではないと思います。

 

休日はスイッチのオンオフに於いて、完全にオフですが

平日の朝・昼・夜の使い分けは非常に肝要と捉えております。

 

今後もメンタル的な棲み分けを持ってお仕事に邁進して参ります。




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