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5月, 2021の投稿を表示しています

生活環境の好変化

言わずもがな、生活環境は非常に肝要です。   居心地のいい場所、住み心地のいい家にいるだけで高い充実感に繋がります。 小生は 10 年ほど前に生まれ育った地元に戻り、今も暮らしておりますが、 やはりリラックスの度合いは強く、安心感を持って日々を過ごしています。   マドリードやニューヨーク、大阪、東京等色々な場所に住みましたが、 生活場所を変える度に毎回感じていたことは、 環境を一変することで自分の中の空気を心機一転出来ることです。   新しい場所で新しいモノに触れ、新しい人達と知り合い刺激を受け、 経験値が増えることで人間性の研鑽に成り得ます。   海千山千の方々に憧れますが、 やはり当該経験値が突出していることは疑いの余地がありません。   勿論、生活環境を変えることによって戸惑いやストレスが生じることも事実ですが、 その都度忸怩たる思いを持って自分の成長材料に変換することが可能です。   「人間にとって一番大切なことは、個性。」と考えることが出来れば、 長所と短所を受け続けることが出来れば、一生成長期でいられるのではないでしょうか。   その基盤になるのがまごうことなき生活環境だと思います。   小生の仕事はテレワークであり、ユビキタスワーク(どこにいても出来る仕事)の為、 事務所だけで業務に臨む必要はございません。 パソコンとスマホがあれば、カフェや公園でもおおよその仕事が可能です。   諸事情で今月から別の仕事場を設けることになり、 メインの事務所から車で 1 時間程離れているのですが 新しい環境での業務となります。   業務内容は変わりはありませんが、違う場所で時間を過ごすことで これまでと異なる発想のアプローチでアイデアが浮かんでくるかもしれません。 すぐ近くに公園があるので、天気のいい日は太陽の下で 仕事をする時もあるかもしれません。   新しい環境が出来ることは常にワクワクを感じます。   建設的な気持ちで今後もお仕事に尽力して参る所存です。 【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地通訳  ■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正 ■ 映像翻訳   〒 516

朝・昼・夜の違い

一日に三つの時間帯がある中で皆さんはどうお過ごしでしょうか。   「朝と昼と夜」、小生は其々の時間帯で過ごす時間のスタイルが異なります。 簡潔に申し上げさせて頂きますと、 「朝はウォーミングアップ、昼は本番、夜は休憩」を心掛けています。   釣りが好きで早朝にいい釣果が出ることがあり、 ヨーロッパのサッカーの試合を見るために朝 4 時頃に起きることもあり、 早起きがルーティーンと化しておりますが、 朝は 8 時位までは体と頭が活発に動き出す迄の アイドリングの準備期間の意味合いが強いです。   8 時半頃から 19 時頃までは交感神経が活性化されていて、 最大限の集中力と程良い緊張感を持って仕事に臨んでおります。 ある程度リラックス出来ていないと本領を発揮出来ないと思っているので ストレッチしたり時々深呼吸したりと心身をほぐすようにしております。   「仕事をしていると生きている心地がする」感覚を大事にしており、 それを糧にして時折舞い降りてくるストレスと闘います。   正直、ストレスに負けそうな、心が折れそうな、 瀬戸際の時もございますが、お仕事に遣り甲斐を感じる以上は乗り越えることが出来ます。   「仕事が生き甲斐」と思えたら、難関に勝てる自信が湧いてきます。   片や、夜ですが、普段は仕事モードをバチッとオフにすることを意識しております。 寝る前迄仕事のことを考えてしまうことも多々ありますが、 ヨーロッパやアメリカ在住のスタッフさんと電話打合せやメールのやり取りで 時差の影響を可也受けますが、夜遅くまで仕事に没頭すると、 寝付きが悪くなったり熟睡出来なくなったりの負のスパイラルに陥るので 極力夜はリラックスタイムとして位置付けています。   「今日は疲れたな・・・。」と思っても、朝起きたら新しいスタートになるので よく寝ること程回復に繋がると言っても過言ではないと思います。   休日はスイッチのオンオフに於いて、完全にオフですが 平日の朝・昼・夜の使い分けは非常に肝要と捉えております。   今後もメンタル的な棲み分けを持ってお仕事に邁進して参ります。 【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地

ブレインストーミング

「ブレインストーミング」は思い付いたことを書くことや話すことで アイデアの幅を広げることを意味します。 略して「ブレスト」ともよく言われる言葉です。   「こうしたらいいんじゃないか」「ああしたらいいんじゃないか」という発想は 公私共に非常に肝要であり、向上心の証でもあります。   ブレストの大きな利点は、兎に角思い付いたことを発するところにあると思います。   人は「これはイケる!」と判断したことを周りにアイデア提示をする傾向がありますが、 ブレストに於いては、最早子供のように言いたいことを言うことで、 前以って頭の中で「これはダメだろうな」と思ったアイデアが 着眼点を少し変えるだけで「これはイケるかも」との 建設的な展開になる潜在性を秘めています。   そもそも書くことと話すことで、何でもいいから自由に何かを発信することによって、 頭の中や気持ちが整理されスッキリする好効果がございます。   「ヒントとヒットはどこかにある」ことをモットーに 今後も目の前の仕事に注力して参る所存です。       【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地通訳  ■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正 ■ 映像翻訳   〒 516-0221 三重県度会郡南伊勢町宿浦 1183 番地 TEL & FAX : 0599-69-3737   通訳・翻訳  株式会社ゼファートランスレーション   HP : https://www.zephyr-translation.co.jp/   YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCUu-S5-Ae9V-jT85hB6mjLw   Facebook : https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEZephyr-Translation-963580727156235/?   Twitter : https://twitter.com/ZephyrTaoka   Instagram : https://www.instagram.com/zeph

料理 ~健康は食から~

「人間の身体は食から作られる」ことを 40 代になって更に強く思うようになりました。   30 代から口にするものはちゃんと取捨選択しようとの意識は高まってはおりましたが、 ここ 2 ~ 3 年は特にそう感じます。   又、料理をすることが以前より好きになってきました。 毎日するわけではございませんが、気分転換になってリフレッシュ出来るので 栄養価が高く美味しいものを作って享受しております。   <豆腐お好み焼き> 豆腐を生地に練り込み、キャベツや豚肉を入れる簡単な料理です。 生地が豆腐メインということもあり、やはりヘルシーですし 食感が柔らかく食べ易いです。 只、柔らかさ故にホットプレートやフライパンでひっくり返す際に お皿を使うことがポイントとなります。   <パエリア> パエリア鍋を使わずにフライパンで作れるスペイン料理の定番です。 有頭海老やアサリ等の海産物と野菜を入れ、 本場風に少し水分を残しリゾットの様に作りました。 シーフードパエリアも美味しいですが、 今度はチキンパエリアやイカ墨パエリアも作ってみたいと思います。   <タンドリーチキン> ヨーグルトを使って鶏肉を柔らかくするインド料理です。 カレー粉等も入れ、袋の中で 15 分程漬けるとインドの匂いが漂います。 手順は非常に簡単で、鶏もも肉があれば基本的にいつでも気軽に作れる料理ですので、 また今度チャレンジしてみたいと思っております。   <カルボナーラ> 大好物の一つです。 先日、テレビ番組でローマの本場のカルボナーラが紹介されていて、 イタリアではソースは卵(卵黄と全卵)のみと聞いたので チャレンジ精神に駆られ作ってみました。 確かに、日本のカルボナーラとは可也違いますが美味しかったです。 日本のホワイトソースをベースにしたカルボナーラも勿論好きです。 <鉄板ナポリタン> 高校生の頃から20年以上通っている鉄板ナポリタンの店があり、 そのお店の味に憧れ、出来る限り再現しようと自宅で作ることがあります。 味も見た目も程遠いですが、味は及第点でした。 只、赤ウインナーと粉チーズを切らしていたことが心残りです。 <塩焼きそば> 卵入り簡単塩焼きそばです。 具材はその時によって変わります