スキップしてメイン コンテンツに移動

起業10周年 ~弊社10才の誕生日~

本日、令和2年12月7日(月)を以て、弊社は起業10周年を迎えることが出来ました。

これも偏にこれまでも、そして今も弊社をお支え頂いている方々のおかげです。

 

心からの感謝をお伝え申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

 

遡及致しますと、小生が30才の時に一念発起し、

10年前の平成22年12月7日(火)の寅年に起業致しました。

あれからもう10年が経過したことを考えると、

光の速度というある種非現実的なものが小生の感覚の中にあるんじゃないかと感じる位、

「光陰矢の如し」を地で行く時間の流れの速さです。

 

起業当初はなかなか案件を受注することが出来ず、

ましてリピートのクライアント様になって頂くことも視界に入らなかった時期でした。

HPの強化やSEO対策、SNSのフル活用、三重県内及び県外への営業活動、

東京や大阪、名古屋等の全国各地の商工会議所に加入してのPR活動等々、

思い立ったが吉日の如く、鉄は熱い内に打ち続けて参りました。

 

 

暗中模索しながら紆余曲折があり、失敗することも数知れず、

全力疾走でなんとか10年を駆け抜けました。

 

マラソンを走ってゴールし、また次のマラソンを走ってゴールし、

走り終わる度に達成感と充実感を感じながら、

その都度、経験やスキルが向上していくという好循環がたまらなく快感になります。

 

 

大変な案件を完了し、クライアント様に十分ご満足頂けた後の精神的なせせらぎは

形容し難い程の穏やかで嬉しさが溢れる気持ちです。

 

15年以上前に警察や病院、裁判所で通訳するお仕事がございました。

非常に難易度の高い業務でしたが、無事にやり遂げ、

翌朝起きた時の「あれ?なんか違う。」とこれまでの自分よりも

一段上の階段に上った確証がありました。

あの時の感覚は未だに忘れておりませんし、

おそらくこれからも海馬に永続的に残る感覚だと思います。

 

お仕事を通して自分を成長させていけることが凄く好きです

その気持ちがあるから10年の間、会社を諦めるような状況になっても

瀬戸際で踏み留まってこれたんだと思います。

 

何よりも自分を信じてきました。

どんなに辛い時でも「大丈夫。まだやれる。」と根拠のない自信めいた強い気持ちで

諦めないことを大前提に自分自身を鼓舞してきました。

 

今後も色々あると思いますが、不退転の覚悟を持って事業に邁進して参る所存です。

 

末筆となりますが、10年間支えてくださったクライアント様、スタッフ様、顧問税理士様、

各位に心からのお礼をお伝えさせてください。

 

本当にありがとうございます。

今後共何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

【事業内容】

■ 翻訳・通訳 

■ 海外現地通訳 

■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正

■ 映像翻訳

 

〒516-0221

三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地

TEL&FAX:0599-69-3737

 

通訳・翻訳 

株式会社ゼファートランスレーション

 

HP:https://www.zephyr-translation.co.jp/

 

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCUu-S5-Ae9V-jT85hB6mjLw

 

Facebook:https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEZephyr-Translation-963580727156235/?

 

Twitter:https://twitter.com/ZephyrTaoka

 

Instagram:https://www.instagram.com/zephyr_translation/


Ameblo:https://ameblo.jp/zephyrtrans

コメント

このブログの人気の投稿

HP英語版の完全復旧

一部不具合が生じていた弊社HPの英語版の全ページが閲覧可能となりました。     株式会社ゼファートランスレーション 代表取締役 田岡 悠一 【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地通訳  ■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正 ■ 映像及び音声翻訳 〒516-0221 三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地 TEL&FAX:0599-69-3737 通訳・翻訳会社 HP : http://www.zephyr-translation.co.jp/

意外な外来語

普段、何気に日本語の中で使っている言葉が 実は外来語が意外に多いことをご存知でしょうか。   「テーブル」や「フォーク」等は英語の単語と知りつつ使う言葉ですが、 意外な国の言葉が日本でも市民権を得ている例が多いです。   その一部を今般ご紹介させていただきたく存じます。   【チェコ語】 <ロボット> 英語が語源のように思われがちですが、実はチェコ語の「 Robota 」に由来します。   【ドイツ語】 <アルバイト> 非常に意外に映ると思いますが、アルバイトはドイツ語の「 Arbeit 」が由来です。 日本語に浸透している言葉が英語でもなくドイツ語というのは意外性が強いですね。   【英語】 <簿記> 非常に意外な類に入ると思いますが、 実は簿記は英語の「 bookkeeping 」(ブックキーピング)に音を合わせたものだそうです。   <画廊> 「 gallery 」(ギャラリー)の音に字をあてた言葉との説があります。   <ハツ> 焼き鳥の言葉が英語から由来しているとは意外ですが、 焼き鳥のハツも実は英語の「 hearts 」(ハーツ:心臓)が語源となっているそうです。   <背広> 英語の「 civil clothes (シビルクローズ)」が由来という説があります。 その他にもイギリスの高級紳士服店街「サヴィル・ロウ( Savile row )」が訛った説や、 服職人が背を広く取って洋服を作ったところから付けられたという説もあります。   【ロシア語】 <イクラ> イクラはロシア語で「魚の卵」を意味しています。   <インテリ> 知識人を指すインテリは英語ではなくロシア語の「 intelligentsia 」が元になっています。 ロシア革命を題材とする小説を読むと頻繁に出てくる単語です。   <セイウチ> ロシア語の「シヴーチ」という言葉が由来だといいます。 確かに単語の響きが似ていますね。   【オランダ語】 <サボる> オランダ語の「 sabot 」が語源です。   <お転婆> 男勝りな女の子をさすお転婆という言葉は、 オランダ語の「 ontemba

「たられば歓迎」の考え方 ~Road to the new You~

「後悔先に立たず」という言葉がございますが、 ご周知の通り、何かネガティブなことが起こり、後から色々思うことがあったとしても 取り返しのつかない状態になっていることを意味する言葉です。 それがまごうとこなき現実ですが、着眼点を変えて後ろ向きな印象が色濃いことに 意図的に焦点を置いて考えてみました。   そう考えた理由は「後悔」と「向上」は表裏一体であると考えるからです。 悔やんでも好転しない状況ばかりを嘆くよりは 何故後悔しているのか、どうして失敗したのかの経緯と原因を俯瞰視し、 その反省材料を次に活かすことで自身の成長に繋がると確信しております。   「あの時ああしていたら失敗しなかったかもしれない」 「こう言えば・こうすれば良かったのかもしれない」 といった具合に過去を出来る限り客観的に遡及し、 「次は違うやり方を講じよう」と同じ轍を踏まない予防線にアンテナを張ることが レベルが上がった自分に出会える入口になると日々思っております。 「たられば」だけでくよくよしているだけでは未来の成功への糸口にはなりませんが、 「たられば」から派生する向上材料を出来る限りアイデアとして頭の中にストックし、 言動と行動に於いて違うアプローチを試みることで 今度はうまくいくかもしれないと期待感を抱いた方が 心が必然的にわくわくしてくるものだと思います。   何をどうするかは個人の選択の連続で、且つアプローチは千差万別ですが、 少ない選択肢に凝り固まるよりは他のインスピレーションを自己的に受容することで 仕事人としても人間としても幅が広がるきっかけに成り得ると思います。   柔軟性を持って臨機応変に常に生きていくことは非常にむずかしいことと存じますが、 極力意識的にそういう自分でありたいと思う気持ちを持つことこそが 既に上のステップに向かっている証なのではないでしょうか。   「後悔」という気持ちは度合いによっては 「満身創痍」の意味合いも兼ねるケースもあるかもしれませんが、 「向上」は「日進月歩」というベレルアップの軌跡を歩んでいると強く思います。   そういった気持ちを胸に今後も粉骨砕身で日々の業務に邁進して参ります。   【事業内容】