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記憶のストックと忘却のリピート

今般は「良い思い出として記憶していたいこと」と

「嫌な気持ちを払拭するために忘れたいこと」に関して書いていきたいと思います。

 

脳科学の見地では、楽しかった思い出よりも辛かった思い出の方が

記憶に滞留する傾向があるそうです。

 

何とも厄介な傾向ですね・・・。

 

その理由としては、人間は喜怒哀楽の中で嬉しさや喜び、楽しさよりも

悲しさや怒り、寂しさの感情の方が強いからだそうです。

確かに言われてみれば、可也一理ある説得力を感じさせる根拠だと思います。

 

小生も仕事に於いて、良い方向に進んで上手くいった業務や案件よりも、

ストレスが溜まったり、失敗した時のことの方が海馬の在庫に常駐しております。

 

只、上記はあくまでも次の成功のための反省材料・課題であって、

同じ轍を踏まないためにやり方を見つめ直し、最大限是正し、

次の成功に繋がる様尽力することが大命題となります。








又、終始上手く進んだ案件は、何をしたからそうなったのか

何が理由で成功したのかも経営力の肥料として常々蓄えることを心掛けております。

案件に臨む前に、「十分な準備をしたから」

「スタッフと綿密なコミュニケーションを取ったから」

「兎に角、些細な誤解すら生じさせないことを大前提に、

ある種必要以上の入念なコミュニケーションを

クライアント企業及びスタッフと重ねたから」

等々、様々な建設的な要素がプラスのスパイラルで程良く絡み合って、

ひとつひとつの案件がクライアント企業の期待以上の着地点に

小さな問題すらなくゴールすることが何よりも肝要と考えます。











10年間続けている弊社の事業ポリシーとして下記がございます。

 

クライアントの期待値の80%に応えること:三流(期待以下)

クライアントの期待値の90%に応えること:二流(やや期待以下)

クライアントの期待値の100%に応えること:一流(期待通り)

クライアントの期待値の120%に応えること:超一流(期待以上)

 

率直なところ、常に120%の結果を全てのクライアントに提供し続けることは

非常に難易度が高く、掛かる労力や時間が故に可也骨が折れることが現実ですが、

全案件に於いて120%を出すことを目標として今後も事業に邁進して参ります。







【事業内容】

■ 翻訳・通訳 

■ 海外現地通訳 

■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正

■ 映像翻訳

 

516-0221

三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地

TELFAX0599-69-3737

 

通訳・翻訳 

株式会社ゼファートランスレーション

 

HPhttps://www.zephyr-translation.co.jp/

 

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