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11月, 2020の投稿を表示しています

愛猫 ~CEC(チーフ・エグゼクティブ・キャット)~

朝晩はめっきり冷え込み、師走が近づく今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか。   今年の夏も猛暑が続きましたが、暑さが和らいで過ごし易くなってきた頃、 弊社(自宅兼事務所)に可愛い子猫が家族・メンバーとして加わりました。 たまにご飯を一緒に食べる地元の漁師さんが猫好きで、 子猫が生まれたから引き取って欲しいとの打診を受けまして 即答で YES と答えました。 どんな猫が見てからでもいいから決めて欲しいとのことでしたが、 あまりの可愛さに、殆ど一目惚れに近い形で我が家に迎え入れることを決めました。 前から動物は猫も犬も比較的好きな方なのですが、 実はこれまで実際には飼ったことはなく、いざ一緒にひとつ屋根の下で暮らしてみると ご飯(キャットフード、チュール、キャットミルク)や猫用のおもちゃ、 トイレの躾等、これ程までに生活意識が変わるものなのかとひしひしと感じています。   性別は雌(♀)で生後半年ぐらいですので、 差し詰め娘ができたような感覚にすらなります。   猫のお世話をすることにまだ慣れていないこともあり、 四苦八苦することも時折ありますが 何と言っても、やはりその可愛い存在に日々心が和みます。 来月になったら動物病院に連れて行き、 疾病等の予防接種や去勢手術、その他細かなお世話のコツ等々、 獣医さんにも今後お世話になる予定です。   今はまだ小さいですが、もう少し大きくなったら、 靴下を履かせて散歩に連れて行ったり、 移動用のケージに入れて一緒に釣りや畑に行ったりしたいと思うのですが、 こればかりはやはり素人の判断では決め切れなくプロの意見を賜りたいので、 獣医さんからの助言を仰いだ上でどうするか決めようと考えています。   冒頭で書いた通り、弊社は自宅兼事務所の為、 僕が仕事中は猫部屋で過ごしてもらっていますが、 弊社の看板アイドルとして、 「 CEC ( Chief Executive Cat 、チーフ・エグゼクティブ・キャット)」として 就任してもらい、主に「自由に生きること」を業務として全うしてもらおうと思います。 CEC が CEO やフリーランススタッフに与える癒しは メンタル面の潤滑油

プチ果樹園

11 月に入り、めっきり秋の様相を呈していますが、皆様如何お過ごしでしょうか。 紅葉が綺麗で、鍋が美味しい季節になり、 浴槽で温かい湯にゆっくり浸かるのも気持ちのいい季節になりました。   僕はたまに早朝 3 時や 4 時に起きて、ヨーロッパのサッカーの試合を観たり 仕事前の数時間で自宅近くに釣りに行ったりするのですが、 この時期の早朝はやはり寒いので、最近部屋に電気ストーブを置きました。   とどのつまり、季節の変わり目をひしひしと感じます。   表題の件なのですが、 畑での野菜作りに加え、果物の栽培も新たに始めました。 今植えているラインナップは、プラム・梨・シャインマスカットですが、 近々レモンの苗木も植える予定でおります。 プラムは 3 年程前から自宅の家庭菜園スペースに植えていたのですが、 畑を耕してから場所を畑スペースに移しました。 実がなるまで 4 ~ 5 年の目途と言われておりますので、 来年か再来年には収穫出来る見込みです。   梨とシャインマスカットは苗木を植えたばかりなので、 収穫までまだまだ先が長いロングスパンでの地道な栽培になります。   シャインマスカットは栽培の難易度が高く、毎日のケアが大変で プロの農家さんでも手こずる程らしいのですが 今回チャレンジの一環として大胆にトライしている次第です。   又、ビタミン C を極力多く摂るため、レモンの栽培も考えておりますが、 フルーツ 4 品目目となると、さながら畑がちょっとした果樹園の様相を呈しております。 僕が幼少の頃から植えてある金柑の木もある為、 レモンがラインナップに加わると、合計 10 本程の果物の木が揃う算段になります。   勿論、並行して秋野菜の栽培にも尽力しており、すくすくと順調に育っております。 大根・人参・ブロッコリー・カリフラワー・そら豆・白菜・キャベツ・ニンニク・玉葱等々、 年内での収穫が楽しみな野菜達のケアをほぼ毎日行っております。   つい先日、玉葱の苗を 40 本追加して植えたので、 この冬は玉葱たっぷりのシチューやカレー、ハヤシライスを食べて 栄養を付けエネルギッシュに日々の業務に注力していく所存です。  

記憶のストックと忘却のリピート

今般は「良い思い出として記憶していたいこと」と 「嫌な気持ちを払拭するために忘れたいこと」に関して書いていきたいと思います。   脳科学の見地では、楽しかった思い出よりも辛かった思い出の方が 記憶に滞留する傾向があるそうです。   何とも厄介な傾向ですね・・・。   その理由としては、人間は喜怒哀楽の中で嬉しさや喜び、楽しさよりも 悲しさや怒り、寂しさの感情の方が強いからだそうです。 確かに言われてみれば、可也一理ある説得力を感じさせる根拠だと思います。   小生も仕事に於いて、良い方向に進んで上手くいった業務や案件よりも、 ストレスが溜まったり、失敗した時のことの方が海馬の在庫に常駐しております。   只、上記はあくまでも次の成功のための反省材料・課題であって、 同じ轍を踏まないためにやり方を見つめ直し、最大限是正し、 次の成功に繋がる様尽力することが大命題となります。 又、終始上手く進んだ案件は、何をしたからそうなったのか 何が理由で成功したのかも経営力の肥料として常々蓄えることを心掛けております。 案件に臨む前に、「十分な準備をしたから」 「スタッフと綿密なコミュニケーションを取ったから」 「兎に角、些細な誤解すら生じさせないことを大前提に、 ある種必要以上の入念なコミュニケーションを クライアント企業及びスタッフと重ねたから」 等々、様々な建設的な要素がプラスのスパイラルで程良く絡み合って、 ひとつひとつの案件がクライアント企業の期待以上の着地点に 小さな問題すらなくゴールすることが何よりも肝要と考えます。 約 10 年間続けている弊社の事業ポリシーとして下記がございます。   クライアントの期待値の 80% に応えること:三流(期待以下) クライアントの期待値の 90% に応えること:二流(やや期待以下) クライアントの期待値の 100% に応えること:一流(期待通り) クライアントの期待値の 120% に応えること:超一流(期待以上)   率直なところ、常に 120% の結果を全てのクライアントに提供し続けることは 非常に難易度が高く、掛かる労力や時間が故に可也骨が折れることが現実ですが、 全案件に於いて