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ブログのネタが思い付かない時

不定期にブログを書かせて頂いておりますが、

時折、「書けないもどかしさ」に苛まれることがあります。

 

そうです、まごうことなき「ネタ切れ」という状態です。

 

目標と致しましては、週に1本・月に4本をアップすることなのですが、

コンスタントに続けていくことは思った以上に厳しい時があります。

 

起業してから約10年の間で500本程はブログ記事を書いてきましたが、

毎回面白いトピックを思い付くことは非常にむずかしく、

インスピレーションの一時的な枯渇に悩まされてばかりです。

 

「アイデアの井戸」というものがあるのなら、

水がなくなることなく書きたいことをキーボードにぶつけるのですが

書けないスランプに陥りますと、脳内で汗をかきながら足掻き、

結果、何も書けない時も多々あります。

 

只、不思議なことに一本「いいのが書けたなー。」となると、

その後5本ぐらい一気に書ける時がございます。

何か脳内のスイッチがオンのモードに入るのでしょうか。

 

以前、尊敬するシンガーソングライターが言っておりました。

「基本的に曲作りは早い方。でも、出来ない時は本当に出来ない。

半年間ぐらい曲が書けない時もあるけど、何かのきっかけで一曲いいのが出来ると

1週間ぐらいで10曲ぐらい書ける時もある。」

 

 

又、別のアーティストは、

「スランプって言葉が自分の中で浸透し過ぎてて、

いつがスランプって言われても“いつも”って言うしかない。」

 

ミュージシャンや小説家、画家の方々は常に表現の世界で生きていて、

常にインスピレーションが降ってくることを待っているのでしょうか。

アイデアが浮かばないことに多大なジレンマを常に抱えてるのでしょうか。

 

私は「言葉」を通して、翻訳では文章をクリエートする、

通訳では口頭フレーズを瞬発的に作り出す仕事をしておりますが

言葉を売るビジネスに従事している以上、

最大限ワードチョイスや表現の機微にこだわります。

 

そういった面では、実は誰しもが「表現者」ではないでしょうか。

音楽や演技等にとどまらず、人は誰しも家庭内や職場、学校等で

自分という人間を表現し、他人に受け入れられる・認められる嬉しさに

無意識的に飢えているかもしれません。

 

話が少し逸れましたが、

ブログを書くことは、書き続けることは大変むずかしいことですが、

自分自身に負けることなく絶え間なく継続していきたいと思う所存です。

 

 

 

【事業内容】

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■ 映像翻訳

 

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