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料理の楽しさ

 前回の畑仕事について書かせて頂いたブログ記事と繋がる内容なのですが、

今般は私なりの料理の楽しさについて綴らせて頂きたいと思います。


勿論、毎日の食事として食べるために作っているのですが、

作る楽しさがあるから苦にならず毎日続けられることが嬉しいです。


<自家製野菜たっぷりの冷やし中華>


<キジハタとカサゴの煮付け&トンボマグロの刺身>



私は料理の学校や教室に通った経験はなく、

且つ、飲食店で調理のバイトをしたり、

誰かに教わったわけでもございませんので独学に近い感じです。

只、ネットでレシピを調べることはたまにあります。

                                                                                            

料理をする上で常々個人的に強く感じることは、

料理をしている時間と自分で作ったものを食べる時間は

何故か意識が別のベクトルを向いていて、

いつの間にか集中力が高まる感覚の「ゾーン」の様な状態になっていることです。

別のことが頭から完全に離れている感覚です。


どの具材を使うか、どんな味付けにするか、どんな皿にどんな盛り付けにするか等々

色々なことを考えながらキッチンで試行錯誤し、

出来上がったものを食べる幸せを享受します。


<月見伊勢うどん>



<オイスターソース炒飯>



時折、失敗することもございますが、

次の成功への糧になる貴重な反省材料として活かすことの繰り返しになります。

これは仕事等どんなことにも共通することですよね。


食べたいものを食べることが楽しみのひとつとは存じますが、

自分で育てた野菜をふんだんに使って栄養価の高いものを食べることも強く意識しています。

それは肉や魚のタンパク質も含め、炭水化物とどう絡めて、どう料理するかを

健康体でいれることをベースに作るものを考えることも楽しみのひとつです。


<オクラの鰹節&すりゴマ和え(醤油かけ)>



<なすびたっぷりのアオサ味噌汁>



又、家事の一環ですが、使った調理器具やお皿を洗うことも

ある意味、料理の一部分であると思っております。

食べて満腹になった後の皿洗いは疲れている日は正直面倒と感じることもございますが、

皿洗いが完了した時のある種の達成感も料理をすることの一部かもしれません。


人間は、動物は、お腹が空く生き物です。

習慣的に何を食べているかで身体の質は変わってきます。

まさに「体は食から作られる」ということだと確信しております。


<とり味噌と豚味噌の野菜和え>



常日頃思うことですが、

体と心は連動しており、体が元気であれば心にもエネルギーが湧いてきます。

その逆も然りではないでしょうか。


健康第一を念頭に置いて、それ相応の料理を作り、

フィジカルとメンタルを整えて、今後も業務に邁進して参ります。




【事業内容】

■ 翻訳・通訳 

■ 海外現地通訳 

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