スキップしてメイン コンテンツに移動

一生の憧れ ~イタリアサッカーリーグ・セリエA~

皆さんにも初恋の人がそれぞれいらっしゃると思います。

人以外で初恋と呼べるものは何かございますでしょうか。


僕の場合は、イタリアのサッカーリーグの「セリエA」です。


 





小学生の頃にサッカーが好きになり、その当時は日本のサッカーに憧れ

時間があればグラウンドで夢中でボールを蹴っていた良き思い出があります。

 

中学生になると、深夜にテレビで放送されていたセリエAを特集した番組を

ビデオに録画し、毎週のように見るようになりました。

 

その当時、イタリアのサッカーは紛れもなく世界一の強さを誇っており、

それはイタリア国内のリーグのみならず、

代表チームもブラジルとW杯の決勝戦で凌ぎを削る程でした。

 






あれから20年以上も経った今でも

イタリアのサッカーに対する憧れの気持ちに変化はありません。

スポーツに限らず、音楽等の分野でも

10代前半頃の多感な時期に初動で好きになったことは忘れない」と

たまに耳にすることがありますが、

まさに僕にとっての「初恋」のような存在なのかもしれません。

 

スペインのマドリードに約4年間住んでいたこともあり、

今ではスペインのサッカーも応援しています。

さしづめ、イタリアのサッカーが「初恋の人」なら、

スペインのサッカーは「今の彼女」というような立ち位置になりますでしょうか。


 


 


学校の勉強ではずっと英語が好きでした。

「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、

中学生の頃から好きだったものが

アメリカ留学に導いてくれ、培った英語を使って今は仕事をさせ頂いております。

 






仕事に於いて、自分で選んだ道とはいえ、時折険しい時もございます。

ですが、やはり「初動で好きになったこと」は「本気で好きなこと」であると思いますし、

その真剣な気持ちがモチベーションや好奇心のエンジンになっていると思います。

 

通訳・翻訳歴は、気付けばいつの間にか約19年程を数えますが、

「通訳・翻訳者になりたい」という初動の気持ちの強さが

今も僕を、カタパルトとして、揺り動かしていると思います。

 

表題の件に戻りますが、

一生をかけて興味を持ち続けることがあることは非常に有益なことと存じます。

今後もイタリアのサッカーを遠い島国からリモートで応援していきたいと思います。

 

今後も慢心せず、不退転の覚悟で事業に邁進する所存です。



 

【事業内容】

■ 翻訳・通訳 

■ 海外現地通訳 

■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正

■ 映像翻訳

 

516-0221

三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地

TELFAX0599-69-3737

 

通訳・翻訳 

株式会社ゼファートランスレーション

 

HPhttps://www.zephyr-translation.co.jp/

 

YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCUu-S5-Ae9V-jT85hB6mjLw

 

Facebookhttps://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEZephyr-Translation-963580727156235/?

 

Twitterhttps://twitter.com/home?lang=ja

 

eid=ARA6CasMJ4FrnlzfCMNL_AfafSTFxnGv1MocIayYT8CgEe3N9oSj_k4hnFKH9mTHl7kl4TM-HwldLKWD

 

Instagramhttps://www.instagram.com/zephyr_translation/

 

Ameblohttps://ameblo.jp/zephyrtrans

コメント

このブログの人気の投稿

HP英語版の完全復旧

一部不具合が生じていた弊社HPの英語版の全ページが閲覧可能となりました。     株式会社ゼファートランスレーション 代表取締役 田岡 悠一 【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地通訳  ■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正 ■ 映像及び音声翻訳 〒516-0221 三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地 TEL&FAX:0599-69-3737 通訳・翻訳会社 HP : http://www.zephyr-translation.co.jp/

新境地 ~YouTube撮影~

先日、初めてYouTubeの動画を撮影致しました。 メキシコ人とのスペイン語対談だったのですが、 「メキシコと日本の文化の違い」をテーマに三重県伊勢市の音楽スタジオにて 2時間程の撮影を行いました。 YouTubeの動画は5分~10分の尺が丁度気軽に見易い時間の為、 下記の5つのカテゴリーに分け、 各カテゴリー別でひとつの撮影が終わる毎に、カットを挟みつつトークを展開致しました。 1.    食文化の違い (メキシコ料理の魅力とメキシコ人の日本の料理に対する印象) 2.    気候 (暑さや寒さ、夏の湿度、雪、北部・中部・南部での気温の違い) 3.    国民性 (陽気、真面目、勤勉、等々) 4.    経済 (日本との貿易関係、食材の輸出入、カンクンやメキシコシティー等の観光資源) 5.    その他の文化の違い (大まかな文化面での相違点) メキシコと日本は大きく異なっているイメージをお持ちの方々が多いと思いますが、 日本人と共通する部分が多く、親近感を感じる国です。 又、往々にしてメキシコ人は親日家の為、 概ね相思相愛であると言っても過言ではないかもしれません。 日本人が持っているメキシコ人に関してのイメージの中にある パーティーや音楽が好きな陽気な国民性であることは間違いございませんが、 真面目で勤勉な人間性の部分も強く、 小生が今般対談したメキシコ人の友人も上記に然りです。 初めてのYouTube撮影ということで、最初は緊張したのですが、 「こうゆうことも楽しいな。」と充実感や達成感を味わえる有益な仕事でした。 又、対談相手が約10年来の友人の為、時間の経過と共に緊張感が薄れていき、 徐々にリラックスして話すことが出来ました。 MCの役割として、質問や話題を振りながら、 話してくれる内容に返答し、同時に次の質問を考えることで 脳をフル回転させる必要はありましたが、 なかなか経験出来ることではございませんので、 新鮮さを感じ、自分なりの新境地を開拓出来たような感覚になり嬉しかったです。 これから動画編集ソフトを使い、スペイン語を日本語に翻訳し、 字幕を付ける作業に移ります。 第二弾として、夏までにオランダ人との英語対談を予定しております。 テーマは主に「オランダと日

「付和雷同」と「当意即妙」

今朝、ニュースを見ていた際に目に飛び込んできた四字熟語が表題の言葉です。 人間関係が一昔前よりも希薄になっている今のご時世だからこそ 上記の言葉に関して自分なりに考察していきたいと思いました。 先ず、「付和雷同」ですが、 「自分の意見をしっかりと持たず、他人の意見に同調すること。」という意味合いです。 確かに自分なりの考えを持ち、意見をアウトプットすることは肝要ですが、 この意義全てをネガティブに感じることよりも、 行間を読みつつ別の異なる解釈をすることもある意味有意義かもしれません。 その理由と致しましては、ある時点で何かの時事問題や事象に 自分の意見を持っていなくとも、他人の意見を聞いた時に その方の意見に対して同感に至ることもあると考えるからです。 言うなれば、「勉強させて頂いた。」とも幅広く見れば解釈出来る熟語だと考えます。 上記を纏めさせて頂きますと、 1.     自分は意見を持っていないから、取り敢えず他人に合わせとけば逃げ切れる。 2.     自分は意見を持っていなかったが、他人の意見を聞いたら 「その通りかもしれない。」と思える程、知識として勉強になった。 この 2 点のダブルミーニングを潜め持つ四字熟語にも成り得るかもしれないと 勝手ですが、個人的に解釈致しました。 次の「当意即妙」ですが、 「状況によって機転を効かせて対応すること。」との意味合いになります。 「臨機応変」と同義語と考えます。 地頭が良く、頭の回転が速く、空気を読める人が繰り出せる人間関係に於いての 処世術に該当する表現と存じます。 ネガティブな側面を鑑みると、「世渡り上手」や「ちゃっかり者」といった 印象を言葉的に感じる方もいらっしゃるかもしれません。 只、ポジティブに捉えると、客観的に自分が置かれている状況を捉え、咀嚼し、 瞬時に人のことを思い遣れる言動や行動を取れるとも言い換えることが出来ます。 「頭がキレる方」というにはまさに「当意即妙」に該当するコミュニケーション能力の 高さを指していると確信しております。 「当