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映像翻訳(スペイン語から日本語)


過日、音楽スタジオにて撮影を行ったメキシコ人とのスペイン語対談の動画の内容を
翻訳し、映像に字幕を付ける作業に尽力致しました。















映像翻訳の案件はこれまで何件か受注したことがあり、実務上の経験があった為
それ程滞りなく完了出来たのですが、
やはり映像翻訳に於いて留意しなければいけないことは、
InOutのタイムコードの取り方と翻訳の文字数であることを再認識致しました。

In」とは文字通り、話し出すタイミング(時間)を指します。
Out」はその逆で、話し終わるタイミング(時間)を表します。
これはよく映画の字幕版で俳優さん達の喋っている間に丁度字幕の文字が
画面上に流れる状況であり、喋っていないにも関わらず字幕が出ていてはいけません。
その為、翻訳はある程度文字数制限が必要になるケースが多々ございます。

今般、対談のテーマ別にグルメや国民性、経済等々5つに分けて撮影を行ったのですが、
ご撮影くださった弊社のIT顧問会社の方から
「動画一本は5分位の尺が視聴者にとって見易い傾向がある。」とのご助言を頂きました。
一本目(グルメ編)は合計で15分程の尺があった為、編集上で3分割に分け、
その一つ目の約5分の動画をYouTube並びに弊社HPにアップロード致しました。











5つのテーマ毎の動画を約5分の尺に分割していく為、
今般の撮影にておおよそ15本の動画をアップしていく所存です。

自分で話したことを自分で翻訳するというのは今までに経験したことのないことですが、
当初は違和感があっても、徐々に慣れて自然化していくと見込んでおります。

映像翻訳の面白さ・楽しさは、意訳を含めながら如何に話者の伝えたいことを
文字数を加味しながら、映像に投影することだと思っております。

意訳に関して有名なことは、かつてイギリスに留学していて英語にも堪能だった
夏目漱石が「I love you.」を「月が綺麗だね。」と訳したことです。
理由に関しては諸説ございますが、日本人(特にその時代の日本人)は
欧米の方々のように「愛してる。」と自分の気持ちをストレートに表現しない為
だからこそ婉曲的な翻訳表現にしたとの逸話がございます。

こういった点も翻訳の面白さ・奥深さがありますし、
映像翻訳にも通ずる点がございます。

YouTube撮影の第二弾は、三重県志摩市での真珠体験をオランダ人の友人と
英語で会話しながら楽しみたいと考えております。

色々と事前準備が必要なのですが、その準備さえも楽しみを持って完了出来たら
撮影自体も円滑に進むと確信しております。









【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像翻訳

516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TELFAX0599-69-3737

通訳・翻訳 
株式会社ゼファートランスレーション

HPhttps://www.zephyr-translation.co.jp/


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コメント

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インフルエンサー(影響力)

「インフルエンサー」とは影響力が強い人のことを意味します。

社会的な影響力が強い方というと
やはり政治家や芸能人が筆頭に上がりますが、
職場(上司)や学校(先生)、家庭(両親)の中に於いても
インフルエンサーは確実におります。

2018年に開催されたロシアでのサッカーW杯では
日本代表がスタジアムのロッカールームを綺麗にして帰っていったことが
各国のSNSで話題に上りました。











「来た時よりも綺麗に」という日本の教育に於ける精神が
大人になってからも心のどこかに残っている、
そういった教育の結果が成せる業だと思います。

サッカーに於いては、
外国人のサポーターが「日本人サポーターは自分のゴミを自分で持って帰る」と
至極当たり前のように映る光景に驚く傾向が強いとよく聞きます。
「当たり前」というのは他の文化の人の観点から見ると
当たり前じゃないことも多々あると思います。

日本国内では街中にゴミが散乱している光景はなかなかないと思いますが、
欧米ではゴミの散乱が当たり前のようになっている都市もあり、
やはりカルチャーショックを感じさせます。

小生のプライベート面では、
釣りが好きなのでよく釣り場で色んな人と関わりますが、
釣り場をきれいにしよう・守ろうとの意識を持った知り合いがおります。

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先ず、いつも釣りをさせてもらっている海を守ることから始めます。

私もその方と釣りを通して時間を共有するにつれて
そういった精神は大事だなと核心的に思うようになりました。

インフルエンサー(影響力)です。

何か心に、熱く、正しく、誠意がある方の言葉や姿勢は影響力を及ぼすと思います。
そういった存在に私もなれるように極力尽力していきたいと思う所存です。





【事業内容】
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■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
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新境地 ~YouTube撮影~

先日、初めてYouTubeの動画を撮影致しました。
メキシコ人とのスペイン語対談だったのですが、
「メキシコと日本の文化の違い」をテーマに三重県伊勢市の音楽スタジオにて
2時間程の撮影を行いました。



YouTubeの動画は5分~10分の尺が丁度気軽に見易い時間の為、
下記の5つのカテゴリーに分け、
各カテゴリー別でひとつの撮影が終わる毎に、カットを挟みつつトークを展開致しました。

1.    食文化の違い
(メキシコ料理の魅力とメキシコ人の日本の料理に対する印象)
2.    気候
(暑さや寒さ、夏の湿度、雪、北部・中部・南部での気温の違い)
3.    国民性
(陽気、真面目、勤勉、等々)
4.    経済
(日本との貿易関係、食材の輸出入、カンクンやメキシコシティー等の観光資源)
5.    その他の文化の違い
(大まかな文化面での相違点)

メキシコと日本は大きく異なっているイメージをお持ちの方々が多いと思いますが、
日本人と共通する部分が多く、親近感を感じる国です。
又、往々にしてメキシコ人は親日家の為、
概ね相思相愛であると言っても過言ではないかもしれません。

日本人が持っているメキシコ人に関してのイメージの中にある
パーティーや音楽が好きな陽気な国民性であることは間違いございませんが、
真面目で勤勉な人間性の部分も強く、
小生が今般対談したメキシコ人の友人も上記に然りです。

初めてのYouTube撮影ということで、最初は緊張したのですが、
「こうゆうことも楽しいな。」と充実感や達成感を味わえる有益な仕事でした。
又、対談相手が約10年来の友人の為、時間の経過と共に緊張感が薄れていき、
徐々にリラックスして話すことが出来ました。

MCの役割として、質問や話題を振りながら、
話してくれる内容に返答し、同時に次の質問を考えることで
脳をフル回転させる必要はありましたが、
なかなか経験出来ることではございませんので、
新鮮さを感じ、自分なりの新境地を開拓出来たような感覚になり嬉しかったです。

これから動画編集ソフトを使い、スペイン語を日本語に翻訳し、
字幕を付ける作業に移ります。

第二弾として、夏までにオランダ人との英語対談を予定しております。
テーマは主に「オランダと日本の違い」で対談を展開していきます。
又、対談相手のオランダ人の友人は以前オーストラリアにも…

「危機感」の強さ

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誰一人知り合いがいない状況下で始まった日々の生活は スペイン語力のなさに起因し、語学学校での授業も日常生活での買い物すらままならない時もございました。 兎にも角にも、「言っていることが分からない」「言いたことが言えない」、そんな毎日でした。
ホームステイ先の家族も色々と助けてはくれましたが、 最終的にはやはり自力で語学スキルを磨くしかサバイバルする術はなく、 「このままではヤバい・・・・・・」という危機感が 本当に本気で、本気中の本気で、スペイン語習得への道へ導いてくれました。
どれだけ机に向かったか記憶がない程、 努力を努力と思う感覚すらない程 睡魔に襲われる深夜も無我夢中だったと思います。