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5月, 2020の投稿を表示しています

「付和雷同」と「当意即妙」

今朝、ニュースを見ていた際に目に飛び込んできた四字熟語が表題の言葉です。
人間関係が一昔前よりも希薄になっている今のご時世だからこそ 上記の言葉に関して自分なりに考察していきたいと思いました。
先ず、「付和雷同」ですが、 「自分の意見をしっかりと持たず、他人の意見に同調すること。」という意味合いです。
確かに自分なりの考えを持ち、意見をアウトプットすることは肝要ですが、 この意義全てをネガティブに感じることよりも、 行間を読みつつ別の異なる解釈をすることもある意味有意義かもしれません。
その理由と致しましては、ある時点で何かの時事問題や事象に 自分の意見を持っていなくとも、他人の意見を聞いた時に その方の意見に対して同感に至ることもあると考えるからです。 言うなれば、「勉強させて頂いた。」とも幅広く見れば解釈出来る熟語だと考えます。













映像翻訳(スペイン語から日本語)

過日、音楽スタジオにて撮影を行ったメキシコ人とのスペイン語対談の動画の内容を 翻訳し、映像に字幕を付ける作業に尽力致しました。














映像翻訳の案件はこれまで何件か受注したことがあり、実務上の経験があった為 それ程滞りなく完了出来たのですが、 やはり映像翻訳に於いて留意しなければいけないことは、 InとOutのタイムコードの取り方と翻訳の文字数であることを再認識致しました。
「In」とは文字通り、話し出すタイミング(時間)を指します。 「Out」はその逆で、話し終わるタイミング(時間)を表します。 これはよく映画の字幕版で俳優さん達の喋っている間に丁度字幕の文字が