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1月, 2020の投稿を表示しています

Youtube動画でのトーク

昨今、世間ではユーチューバーが職業として完全に市民権を得ております。
YouTube自体は10数年以上前から動画の閲覧サイトとして親しまれてきましたが、
ここ数年は一般的に仕事のツールとしても多用されております。

小中学生が「なりたい職業」としてユーチューバーが上位にランクインするご時世です。
野球選手やサッカー選手、パイロットやCA等々の不動の人気を誇っていた憧れの職業と
同格もしくはそれ以上の羨望の眼差しを受ける程の破竹の勢いとなっております。

実は、弊社でもYouTubeの法人アカウントを開設済みで、
今後色々な動画を撮影していきたいと思っております。

どういう内容かが重要になってきますが、
現時点ではメキシコ人とのスペイン語対談、オランダ人との英語対談、
三重県志摩市での真珠体験等を予定しています。

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国際性に焦点を当てながら、
対談では食・国民性・仕事・家庭・風習等の文化の違いをメインテーマとして
メキシコやオランダと日本の相違点に関してトークを展開していきます。
真珠体験では外国人の友人と共に、志摩市だからこそ出来る日本特有の文化に触れ、
動画を通して外国人から見て感じる地元の魅力を紹介・発信することが目的です。

今年度中に何本か動画を撮影しYouTubeにアップする方向ですが、
そのために時々私自身のスマホで動画を撮り、トークし、
友人達に送ったりして練習を重ねております。

只、これまで動画内でのトーク経験が少ない為、若干の戸惑いがあることも事実です。
何度か練習してみて思ったことは、
先ず自分の声が自分が普段思っているような声じゃないことです(笑)。
これはカラオケ動画を撮った時もそうなのですが、
声は空気の振動を通して人の耳に届くという原理がある為、
自分の耳と他人の耳では聞こえる声質が異なってくるそうです。

又、声よりも大事と思ったことは、話すスピード感です。
動画撮影で喋っている状況下では話す言葉やフレーズを
どうしても頭の中で考えがちになってしまい、時折言葉に詰まることがございます。

誰かと会話する場合は少し楽になるかもしれませんが、
一人で喋る際はさながらラジオのように頭の回転を速く機転を利かせて、
聞いてくださる方々にとってスムーズなトークであることが
やはりベターかと思いました。
ユーモアを交えた機知に富んだトークなら尚更…

ハンティングのDNA

サッカーが好きでよくネットでサッカー関連のニュースを見るのですが、 先日、興味深い記事を読みました。 スペインのFCバルセロナ所属のメッシ選手が今シーズンのスペインリーグに於いて、 圧倒的なドリブルキングであるという内容でした。














物理的な根拠として書かれていたのは、「ドリブルを仕掛ける回数」と「成功の数」が スペインリーグの全選手の中で突出した数字であるとのことでした。
言わずもがな、成功数はトライ数と抱き合わせで、仕掛けなければ成功には至りません。
私が雲の上の憧れと畏敬の念を込めて着眼したことは「仕掛ける回数の多さ」です。 これは自身のスキルに揺るぎない自信があるから、 そして戦術的にチームから全幅の信頼を寄せられているからこそ 出来る側面も強いと思いますが、何よりも挑むメンタルの強さも肝要と考えます。
この点に関して少し頭をよぎったことはハンティングのDNAです。
アルゼンチンは歴史的にイタリアからの移民が多く、 元々の遺伝子的に狩猟民族であると言えます。

世界の正月

2020年の幕が開けました。
皆様、お正月は如何お過ごしになられたでしょうか。
日本では、実家に帰省したり、海外・国内旅行にお出掛けになる方々が多いと思います。 かくゆう小生は地元で釣りとバーベキューをしながら正月の連休を過ごしました。
では、世界の正月事情はどうなのでしょうか。
イタリアでは正月は友人達や恋人と過ごす方達が多いです。 クリスマスは家族や親族と過ごす一方で正月は気心知れた仲間達と食材を持ち寄って ホームパーティーをしたり、レストランで新年を祝ったり、 イタリア国内や隣国のスイス等のスキー・スノーボード場で カウントダウンイベントに参加したりします。 年始にも関わらずオープンしているレストランが多いことが特徴的です。









往々にして、クリスマスと正月の過ごし方は 日本の傾向と比較すると真逆であると言えます。 小さなお子様がいる日本の家族の場合は異なりますが。
因みに、元日=1月1日というのは今は当たり前なのですが、 昔は正月が3月や12月だった国があったそうです。 イタリアでもベネツィアでは3

年頭所感

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては健やかで穏やかな新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
又、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂き誠にありがとうございます。

時の経過は本当に早いもので、
弊社は先月の12/7(土)を以て起業8周年を迎えました。
まさに光陰矢の如しで9年目に入る実感はそれ程ありません。

「三十にして立つ」という言葉がございますが、
小生が30歳の時に会社を立ち上げました。

30歳を過ぎると時間の流れを早く感じるともよく言われますが、
完全に同感で、来月に39歳になることに若干の驚きを覚えます。

遡及致しますと、ハタチ位の時に初めて通訳・翻訳のお仕事を経験し、
歴としては19年になろうとしております。

世の中のITの進化スピードは加速し続けており、
人間の仕事が機械に取って代わられる業種が年々増加の一途を辿っております。

ネット上での無料翻訳サイトや通訳機器の普及も進んでおります。
只、まだまだ精度が高いとは言い難く、
医療や法律、文学等の特筆して専門性の高い分野に於いては
プロの通訳・翻訳者の仕事が機械に奪われる時代には達しておりません。

そして、海外関連のお仕事に臨む際に何よりも肝要なものは国際感覚であると考えます。
日本人に人間性の特徴があるように世界各国に国民性がございます。

例えば、アメリカ人とイギリス人は英語が公用語ですが、
口調・発音・言葉遣い等々色々な面で違いがあります。
イギリス人は勤勉性が高く真面目な性格が日本人と少し似ている、
そういったバックボーンを知っているか否か相対したことがあるか否かでは
コミュニケーション面に於いての接し方が変わってくるのではないでしょうか。








これは中国や韓国、イタリアやスペイン、メキシコやブラジル、
国ひとつひとつ単位で違いが生じる為、
その国の人達の友人がいたり恋人がいたり仕事をしたことがあったり
経験によって感覚が出来上がってくると思います。







新年早々、世界各国では良し悪し色々なことが起こっておりますが、
日本と他国の違いに焦点を当て、文化の違いを大前提に
起こっている事象の背景を意識することも人間力の向上に繋がるのではないでしょうか。

今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年でもあり、
世界中から沢山の外国人が日本にやって来ます。
特に東京は人種のるつぼ、国…