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12月, 2019の投稿を表示しています

年末の気持ち

クリスマスが終わり年末ムードが強まってきました。
2019年が終わると2020年はいよいよ東京五輪・パラリンピックの年に入りますね。










毎年のようにこの年の瀬の時期に一年を振り返るのですが、
いつも感じることは「あっという間だった」の一言に尽きます。

今年はHPやメールアドレスのドメインを.comから.co.jpに変更したこともあり、
SEO対策をゼロから見直し、HPのリニューアル等、改善に尽力して参りました。
各SNSとの連動が故、日々の地道なネット上の作業が必須となりましたが
慣れと共にルーティーンワークと化し、抵抗感はいつの間にかなくなりました。

「目の前にある案件を一つ一つ大切にする」というスタンスに変わりはありません。
最大限丁寧に、且つ、ベストクオリティーに対する強い意識を持って
全業務に臨むことがクライアント様に喜んで頂ける最良のスタイルであると
起業当初から確信しているポリシーです。

只、9年目に入り、全業務に於いて
最短最善の要領を掴むことに長けてきていると年々感じます。
まさに「経験は力なり」です。















そして何よりも毎日の仕事に対して感じる遣り甲斐が失せることなく、
モチベーション高く楽しみながら業務に取り組んでいけることが
小生の日々の中での幸せに繋がっております。

来年はどんな年になるでしょうか。

ワクワクする感情に想いを馳せながら
本年の営業最終日(12/30(月))まで通常通り業務に邁進致します。







【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像翻訳
〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳 株式会社ゼファートランスレーション
HP:https://www.zephyr-translation.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCUu-S5-Ae9V-jT85hB6mjLw
Facebook:https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEZephyr-Translation-963580727156235/?
Twitter:https://twitter.com/home?lan…

イタリアのクリスマス

今年もクリスマスの時期がやって来ました。
今週に入り年末年始の匂いが特に加速しております。

今般はイタリアのクリスマスに関して書かせて頂きたいと思います。
下記内容はミラノ生まれミラノ育ちの
弊社登録の翻訳者様からお話頂いた内容が基となっております。











日本ではクリスマスと言えば、
カップルで過ごしたり友人達とパーティーをしたり
小さなお子さんがいる家庭では家族で過ごす傾向がありますが、
イタリアでは親族が集まる日という文化が圧倒的です。
日本でいうところのお正月のような位置付けです。

昼前にそれぞれの実家(祖父母宅)に集まり
夜までゆっくりと食べて飲んで過ごす風習がございます。
何十人と集まる傾向があり、非常に賑やかな日となります。

日本やアメリカと違い、意外にチキンを食べることはそれ程なく
地域によって異なるのですが、
24日のクリスマスイブは魚等のシーフードを食べて、
25日のクリスマスに肉料理中心で食べる地域が多いです。

又、クリスマスプレゼントに関しましては、
サンタさんからという日本での風習とは異なり、
家族内でのプレゼント交換をする文化が色濃いです。
この家族内というのは親族を含めた何十人でのプレゼント交換になります。

兎にも角にも「ファミリー」で楽しむイベントですね。

12月13日にセイント・ルチアという祝日を祝う行事が毎年あり、
地域によって違いは出てくるのですが
イタリアではこの日がクリスマスに先駆けた日とも言えます。

小生が住んでいたスペインでも類似の風習がございます。
12月6日は「スペイン憲法記念日」、
8日は「無原罪聖母の日」といってキリスト教では重要な祝日で
12月初旬の時期から家庭でクリスマスツリーを飾ったりと
クリスマスモード一色となります。
25日のクリスマスデーも祝日となります。










とどのつまり、イタリアでもスペインでも
クリスマスという特別な日は家族で過ごす文化が根付いております。

バチカン市国やローマ教皇がいるキリスト教の本場のイタリアとは
やはり文化の違いに伴い、日本のクリスマスは色々な面で異なりますが、
一年間を頑張ってきた楽しい締めくくりという点では同じ行事と考えます。






【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像翻訳
〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183…

継続は力なり

前回のブログにて危機感がもたらす想定外の力に関して書かせて頂いたのですが、
今回はもう少し派生した「続けることが大事」というテーマに特化致します。

「諦めない=続ける」「悔しい=続ける」「楽しい=続ける」
といった構図がおおむね主流になってくると思われます。

只、ゴール達成に向けての強い気持ちを持った明確な目標がある場合、
上記3項目が全て含まれるのではないでしょうか。









唐突に小生の私事になりますが、
この一年間で約5kgの減量に成功致しました。
急な減量は健康面で芳しくなくリバウンドの可能性も生じる為、
地道にじわじわと落としていきました。
ほぼ毎日の一日一時間程のウォーキングと腹筋やダンベル等の筋トレを続けております。

単純計算で約400g/月の減量ペースですが、
食事制限よりも運動を重視することによりストレス発散にも繋がり、
気持ち良く公私共に過ごせるメリットも継続に繋がっていると確信しております。

又、プライベート面で釣りは小生の趣味ですが、
どんなに釣れない日でも、どんなに寒い日でも、釣り場の人間関係で色々あっても、
一度も釣りを辞めたいと思ったことはございません。

単純に自然と遊ぶことが好きという気持ちに起因するかもしれませんが、
デスクワークが多い日常の中で海・山・風・空と向き合う時間は
外の新鮮な空気を吸ってリフレッシュさせてくれる癒しとなります。











あとは、大きな魚やイカ等をばらしてしまう(逃げられる)悔しさは言葉に出来ません。
特に、水面で姿が見えているのにばらした時の悔しさが
次の釣行でリベンジしたい気持ちに繋がります。






その感情の連鎖が「続ける」という流れを作っていることに猜疑の余地はございません。
悔しいという気持ちの強さが生み出すメリットです。

お仕事の面に於いては、起業9年目に入り
これまで様々な紆余曲折がございました。

それでも続けてこれているのは、失敗した時のことを糧に
「これからはこうした方がいいんじゃないか」
「新しいやり方を取り入れた方がいいんじゃないか」
そして、何よりも
「こうしたらクライアントはもっと喜んでくれるんじゃないか」
そういった想いに比例してスキルアップを図っております。

その向上心は勿論今後も続いていきます。

小生はスペイン・マドリードにて通訳・翻訳者としてデビュー致しました。
業務を続けていく中で、ある日非…

「危機感」の強さ

土壇場で力を発揮することは誰しも経験があるのではないでしょうか。
危機感のバロメーターが上がれば上がる程、 火事場の馬鹿力の様なその人が持つ強さの極みが顔を出すと思います。
学生時代のテスト前日の一夜漬けをされた方もいらっしゃると思いますが(小生含む)、 それはあくまでも記憶の詰め込みであって、 ある程度の効果があったとしても地力の基盤には成り得ず、付け焼き刃に過ぎません。
やはり地道な努力こそが知識や知恵の底上げに繋がることは間違いなく、 尚且つ、長期的なスパンの積み重ねが最も肝要かと存じます。
小生の経験談を申し上げさせて頂きますと、 スペインのマドリードに留学していた最初の半年間はまさに「危機感」に揺り動かされた期間でした。



誰一人知り合いがいない状況下で始まった日々の生活は スペイン語力のなさに起因し、語学学校での授業も日常生活での買い物すらままならない時もございました。 兎にも角にも、「言っていることが分からない」「言いたことが言えない」、そんな毎日でした。
ホームステイ先の家族も色々と助けてはくれましたが、 最終的にはやはり自力で語学スキルを磨くしかサバイバルする術はなく、 「このままではヤバい・・・・・・」という危機感が 本当に本気で、本気中の本気で、スペイン語習得への道へ導いてくれました。
どれだけ机に向かったか記憶がない程、 努力を努力と思う感覚すらない程 睡魔に襲われる深夜も無我夢中だったと思います。


New York(英語版)

New York City is where I spent about four years when I was a college student. I lived mainly with English communication and learned many things other than the language.
Among those, one of the most impressive stuffs to me was the "Diversity".

The city is often compared to "a racial melting pot". Literally, I felt it was more than the letters. People of various nationalities from Europe, Latin America, Asia and Africa coexist there and the city is full of their own culture, customs and national character.

Before and now, I like talking with foreigners. One of the reasons is that I can feel and learn many surprising viewpoints quite different from Japanese culture. They have different DNA and different living environments, so the fundamental thinking way and ideas are totally different.
I often interacted with the people who have perspectives I don't have. It inevitably made me broaden the spectrum of susceptibility and my tolerance to various things naturally i…