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7月, 2019の投稿を表示しています

海外挑戦(スポーツ)

日本人が海外に拠点を移し挑戦する。
留学も勿論挑戦することですが、
仕事面での挑戦はよりシビアで遣り甲斐があるのではないでしょうか。

スポーツの世界ではここ10~15年の間で
海外のチームに移籍する選手が当たり前という風潮が出来上がってきました。

野球では、野茂さんや松井さん、イチローさんの活躍が日本とアメリカの架け橋となり、
メジャーリーグでプレーする日本人選手が急増しました。
現在もヤンキースの田中投手や二刀流の大谷選手を筆頭に
何人もの選手がアメリカで躍動しております。



サッカーでは、イタリアで大活躍した中田ヒデさんや
オランダ・ロシア・イタリア・メキシコ・オーストラリアの5か国を渡り歩き、
再度ヨーロッパに挑戦すると噂されている本田選手等々、
ヨーロッパの各地で日本人選手が奮闘しております。









先日、18才の久保選手がスペインの名門クラブ・レアルマドリードと契約し、
注目度の高さ故にメディアでも騒がれました。



テニスは野球やサッカーとは違い、
どこかの国に居を移すというよりは、世界各国の大会に参加し
ツアーで回る形でしのぎを削っています。
只、錦織選手や大坂なおみ選手のようにアメリカを拠点とする選手もおります。

どのスポーツでも海外で活躍することは並大抵のことではないと強く思いますが、
より高いレベルに挑みステップアップしていくことは
常に上を目指す・前を向くというポジティブなスタンスの表れですので、
陰ながら応援したく、且つ、小生自身の向上心にもプラスの影響を与えてくれます。





【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像翻訳

〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳会社
HP:https://www.zephyr-translation.co.jp/

一枚岩(翻訳及び校正のチームワーク)

翻訳案件に際して、ネイティブチェック・校正のありかなしかの2通りがございます。
契約書や行政関連の案件ですと第三者のチェックが必須となりますが、
クライアント様のご予算や文書の分野等によってはセカンドオピニオンが不要のケースもございます。

校正が必要な案件では翻訳者・校正者・クライアント・小生(第四者)が盤石のチームを組み、
細かな疑問であっても逐一のコミュニケーションを取りながら
ベストクオリティーをご提供させて頂ける様常に尽力しております。

こういった信頼関係の上に成り立つ物事は
勿論ビジネスシーンのみならず、全ての人間関係に共通することだと思います。

英語で言うところの"Respect"という単語が表す通り、
リスペクトする・尊重するという気持ちは「信頼する」という着地点に至ります。

公私共にたった一人では出来ない・感じることが出来ない感情があり、
一つのチームの内輪として、チーム内及びチーム外に貢献出来ることは多々あると存じます。

「主観と客観」のミックスが「チームワーク」と呼称してもあながち間違いではないと思いますが、
弊社が受注させて頂く全ての案件とプライベートの部分でも、
客観性を極力意識し、複数名で臨むことには「一枚岩」で
質を高めた上で納品する遣り甲斐を感じたいと思います。








【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像及び音声翻訳

〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳会社
HP:https://www.zephyr-translation.co.jp/

日本のグローバリゼーション

グローバル化が始まってから随分経ちますが、
その傾向は衰えることなく、寧ろ増しています。

観光業界ではインバウンドが益々盛んな好状況が続いており、
来年の東京オリンピック・パラリンピック開催にも相まって
外国人観光客の数は増加の一途を辿っております。

【訪日外国人観光客数】
2010年:861万人
2015年:1,974万人
2018年:3,119万人
*引用元:国土交通省観光庁の統計情報

言わずもがな、右肩上がりの一言に尽きます。
























スポーツの世界ではハーフの選手の活躍が顕著です。
テニスの大坂なおみさん、100mの日本記録を更新した陸上のサニーブラウンさん、
バスケットのNBAチームに入団した八村さん等々
以前からメジャーリーグで活躍しているダルビッシュ有さんを筆頭に
ハーフ選手の活躍は枚挙に暇がない状況が続いております。

これぞ日本のグローバリゼーションと言っても過言ではないかもしれません。
日本ではハーフはクオーターの方々はマジョリティーではございませんが、
他国では当たり前のように混血の家系を持った人達が多数おります。

アメリカはスポーツ界で抜きん出ている国ですが、
そもそも生粋のアメリカ人はネイティブアメリカン(別称:インディアン)のみです。
コロンブスが北アメリカ大陸を発見した際に既に居住していた人達以外の移民が
今のアメリカを形成しています。














アイルランド・イタリア・ドイツ等のヨーロッパ諸国やアフリカ大陸、
アジアや中南米からの移民の子孫が現在アメリカ人となっているケースが多く、
祖父がアイルランド人で母親がブラジル人等の混血パターンが当たり前になっております。




























とどのつまり、歴史的背景は違えど、
日本のハーフの方々と色んな国の血が混ざったアメリカ人に
大きな違いはないと考えます。

家庭的な事情等でどこの国で生まれたか・どの国の国籍を選ぶか、
日本国籍を選択した方々は当然日本人であって
ハーフという色眼鏡で見るとしたら抵抗感を覚えます。
色眼鏡で見始めてしまったら、その眼鏡はアメリカのことをどう見るのでしょうか。

日本のグローバリゼーションは今後も加速すると推察致しますが、
地球の多様性を享受するカタパルトとしてプラスに働くことを期待しております。







【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像及び音…