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サッカーW杯に見る世界

現在、ロシアにてサッカーW杯が開催されています。



日本代表は昨日コロンビアとの初戦を迎え、見事に勝利を収めました。



日本でも盛り上がりを見せている大会ですが、
今回はW杯を通して見た世界に着目したいと思います。

小生は小学生の頃からサッカーが好きでしたが、
中学生の頃にイタリアのセリエAというリーグの試合を見るようになってから
外国に興味を持ち始めました。



その後、スペインのサッカーにも惹かれ始め、今でも注目しています。



ご存知の通り、W杯は4年に一度のサッカーの祭典です。
32か国もの代表チームが凌ぎを削りますが、
大会を通して各国の特色を見ることが出来るのも魅力の一つです。

サッカーの戦術・選手のルックス・試合中の振る舞い・サポーターの服装等々、
各国の特徴は多岐に渡ります。

ある外国のサポーターが日本人サポーターが自分たちのゴミを必ず持ち帰ることに
センセーショナルと言っても過言ではないほどのカルチャーショックを受けたそうです。
こういった国民性の違いが垣間見えることもW杯の多様性を表していますね。

欧米諸国はメディア等で触れる機会が多い国々ですが、
人によっては、中南米やアフリカ等はそれ程知名度が高くはないと推測します。
ブラジルはサッカー大国として著名ですが、大会を通して他国にも関心を持つことも有意義ではないでしょうか。



今回、中南米からはブラジル以外に優勝候補筆頭のアルゼンチンや
優勝候補のドイツを初戦で破ったメキシコ、強豪国のウルグアイの他に
ペルー・パナマ・コスタリカも参加しております。




アフリカからはナイジェリア・エジプト・モロッコ・日本の次戦の相手セネガルが参加しています。



世界各国の国旗を見るだけでも少し世界を感じることは出来ますが、
メディアで紹介される各国の人々や生活の背景、料理等々
やはりその奥にあるものを知れることは非常に有益と存じます。

イングランドやフランス、ドイツ、オーストラリア等は元々観光大国ですが、




W杯を通して、メキシコ・ベルギー・スウェーデン等に興味を持ち、
いつか行ってみたいと思う人が出てくると観光業界を基とした多国間交流が潤うカタパルトと成り得ます。



外国に興味を持つきっかけは、観光・グルメ・ファッション・ショッピング・語学等様々ですが、
サッカー等のスポーツを通してという入口もございます。

今回の2018ロシアW杯が見ている人達にとって楽しい大会であることと、
テロ等を含めて何も問題がない平和で大成功なイベントになることを願っています。


株式会社ゼファートランスレーション
代表取締役 田岡 悠一

【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像及び音声翻訳

〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳会社
HPhttp://www.zephyr-translation.co.jp/

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