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新年度の幕開け

桜咲く本日4/1(月)、新年度に入りました。
 
41日が週初めの月曜日という年はそれ程多くはなく、分かり易い形で年度が切り替わるということで
職場・家庭・学校にて可也フレッシュな気持ちで皆さん新年度をお迎えになられたのではないでしょうか。
小生も右に同じでございます。



新元号が「令和」となることが発表され、来月1日に時代が変遷する節目に差し掛かっております。
日本最古の歌集の万葉集からの出典とのことです。
これまでの元号は全て中国の古典からのものだったようですが、
今般初めて日本の書物からの採用になりました。
より日本らしさを大事にしていこうという想いが込められているのでしょうか。
 
 
元号は他国では以前中国やベトナムも制定していたそうなのですが、
ロイヤルファミリーを持つイギリスや王室を持つスペインやオランダ等々には元々ない制度で
今は唯一世界で日本だけが独自の文化として元号を継続しております。
 
平成という時代は小生自身の人生の大半を占めており、
物心が付いた頃には既に昭和から平成に変わっていたこともあり
脚色なく平成と共にこれまで生きてきたことになります。
 
留学を経験し、通訳・翻訳者になるという夢ができ、
会社員を経て起業し、弊社は今年で8年目となりました。
10代の頃からの自分の軌跡を遡及すると感慨深い気持ちになりますが、
その平成の年号が変わると同時に新年度を迎える今日は
例年よりも近くで咲いている桜がエネルギッシュな美をどことなく感じさせてくれます。
今年度からもより一層パワフルなメンタルで事業に邁進して参る所存です。
 
さて、来年の夏には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
年度としては来年度中となりますが、世界スケールのビッグイベントなだけに
長期的な事前準備が必要になる為、今年度も各方面が活発に動くと推測されます。
 
弊社と致しましても、お膝元である三重県で開催された2016年の伊勢志摩サミットの時のように
特需恩恵を賜れます様、最大限尽力致します。






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