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地球の雨

先日、梅雨入りが発表されました。

空梅雨になる年もございますが、
小生は毎日のウォーキングと仕事終わりの釣りがルーティーンですので
降雨は外に出ることにどうしても弊害となります。
曇りの日も多くなると推察致しますが、やはり快晴日もあることに期待したいです。

外国ではタイやカンボジア、赤道付近のマレーシアやインドネシア等の
東南アジアの雨季が有名ですね。
地域によっては半年以上も雨季が続くこともあり、スコールも頻繁に降ります。





約4年間暮らしたスペイン・マドリードはそれ程雨が降る国ではなく、
湿度が低い乾燥する傾向が強い都市でした。
只、乾燥には本当に要注意で、夏場になると熱中症で街中で倒れる人もおりますし、
都市部から郊外や別の都市に移動していると、乾燥に起因し木が生えていない場所が多いです。



同じく約4年間住んだニューヨーク市も雨が少ない場所です。
夏は湿気が少なく気温が30度を超える時が少ない為、非常に快適で過ごしやすい時期です。
しかし、打って変わって冬は小生のトラウマになっていると言っても過言じゃない程、
寒さに耐えないといけない時期です。
気温はマイナス10度を下回る日も多く、積雪も脚色なく過酷な時もございます。
徒歩や自転車移動では滑りこける可能性が高いことと、
車が走れない程雪が積もる時もございました。



約3か月間のみですが、ロンドンに留学したことがありまして、
日本でも知れ渡っているロンドンの天気の悪さはまさにその通りでした。
雨が多いというよりは曇っている日が圧倒的に多かったです。
従って、晴れの日があるとラッキーと思えたぐらい嬉しかった記憶があります。



世界には上記以外の国でもアフリカやオーストラリア、中南米等々
場所によって天候も変動致しますが、
郷に入っては郷に従えと言うように、極力順応することに努めるのが肝要と存じます。












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