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ベトナム語翻訳者様の募集

ベトナム語の翻訳者様を募集しております。
 
 
株式会社ゼファートランスレーション
代表取締役 田岡 悠一

【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像及び音声翻訳

〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳会社
HPhttp://www.zephyr-translation.co.jp/
 

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HP英語版の完全復旧

一部不具合が生じていた弊社HPの英語版の全ページが閲覧可能となりました。     株式会社ゼファートランスレーション 代表取締役 田岡 悠一 【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地通訳  ■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正 ■ 映像及び音声翻訳 〒516-0221 三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地 TEL&FAX:0599-69-3737 通訳・翻訳会社 HP : http://www.zephyr-translation.co.jp/

新境地 ~YouTube撮影~

先日、初めてYouTubeの動画を撮影致しました。 メキシコ人とのスペイン語対談だったのですが、 「メキシコと日本の文化の違い」をテーマに三重県伊勢市の音楽スタジオにて 2時間程の撮影を行いました。 YouTubeの動画は5分~10分の尺が丁度気軽に見易い時間の為、 下記の5つのカテゴリーに分け、 各カテゴリー別でひとつの撮影が終わる毎に、カットを挟みつつトークを展開致しました。 1.    食文化の違い (メキシコ料理の魅力とメキシコ人の日本の料理に対する印象) 2.    気候 (暑さや寒さ、夏の湿度、雪、北部・中部・南部での気温の違い) 3.    国民性 (陽気、真面目、勤勉、等々) 4.    経済 (日本との貿易関係、食材の輸出入、カンクンやメキシコシティー等の観光資源) 5.    その他の文化の違い (大まかな文化面での相違点) メキシコと日本は大きく異なっているイメージをお持ちの方々が多いと思いますが、 日本人と共通する部分が多く、親近感を感じる国です。 又、往々にしてメキシコ人は親日家の為、 概ね相思相愛であると言っても過言ではないかもしれません。 日本人が持っているメキシコ人に関してのイメージの中にある パーティーや音楽が好きな陽気な国民性であることは間違いございませんが、 真面目で勤勉な人間性の部分も強く、 小生が今般対談したメキシコ人の友人も上記に然りです。 初めてのYouTube撮影ということで、最初は緊張したのですが、 「こうゆうことも楽しいな。」と充実感や達成感を味わえる有益な仕事でした。 又、対談相手が約10年来の友人の為、時間の経過と共に緊張感が薄れていき、 徐々にリラックスして話すことが出来ました。 MCの役割として、質問や話題を振りながら、 話してくれる内容に返答し、同時に次の質問を考えることで 脳をフル回転させる必要はありましたが、 なかなか経験出来ることではございませんので、 新鮮さを感じ、自分なりの新境地を開拓出来たような感覚になり嬉しかったです。 これから動画編集ソフトを使い、スペイン語を日本語に翻訳し、 字幕を付ける作業に移ります。 第二弾として、夏までにオランダ人との英語対談を予定しております。 テーマは主に「オランダと日

イタリアの車事情

今般はタイに関して綴った前ブログ記事に引き続き、イタリアに焦点を当て 車やカーナビ、道路事情について書かせて頂きたいと思います。 皆さんはイタリアの車と聞くと、何を思い浮かべますでしょうか。 やはりアルファロメオ、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラッティーあたりでしょうか。 どれも高級車でデザイン性にも非常に優れた車種ばかりです。   只、フィアット(イタリア)、プジョーやルノー(フランス)、ボルボ(スウェーデン)、 ベンツやフォルクスワーゲン(ドイツ)等の欧州車もイタリアの街ではよく走っています。   そして、日本車ではトヨタ、日産、スバル、マツダが市民権を得ているメーカーです。   イタリアでは往々にして駐車場が狭い傾向がある為、 日本のようにファミリーカー(セレナ、ボクシー、ベルファイア等)は少なく、 7 ~ 8 人を乗せて移動するのは少ない現状があります。 又、夫婦の共働きの家庭が多い為、夫婦で 5 人乗りを 2 台持つことを優先し、 大型車でも 5 人乗りが主流です。   日本の車文化と比較して他にも異なる点は、 総体的にイタリア人はデザイン性やスピード及び加速力に重点を置く傾向があり、 スポーツカータイプを好む人が多いという国民性もございます。   カーナビに関しては、純正を付ける人はあまり多くはないのですが、 代替としてスマホの交通案内アプリを使う人はおります。 又、意外な面としては、カーナビでテレビや DVD を見ることを知らない人もいて、 見れることに驚く時もあります。 カーナビの浸透度がまだあまり高くない傾向がありますが、 一部の富裕層やカーナビファンは重用しております。   イタリアの道路はまだまだボコボコの道が多く、 一般道の整備が行き届いていない現状がございます。 高速道路は問題ないのですが、日本のように舗装された道路が少なく、 アスファルトの一部が膨れていたり、窪んでいる所もあります。   又、イタリアの道路の特徴的な側面は、 旧市街には石畳の道が多く、中世ヨーロッパ時代から続く文化として残っています。 昔の建物が多い古い街並みにアスファルトの道路があると景観が崩れる為、 外観をレガシー(遺産