スキップしてメイン コンテンツに移動

日経平均株価と円安傾向

景気の指標となる日経平均株価の上昇が続いております。
右肩上がりの幸状況となっております。

本日(平成25年4月14日(日)14時40分)時点で、
\13,485.14で取引されております。
昨年11月時点で\9,000台で推移していた状況とはうって変り、
本年の、特に4月に入ってからの上向きはここ数年見られなかった出来事です。

日経平均株価は東証一部に上場している企業の中から
選抜された225社の銘柄を対象とした平均株価を表しております。
民間主導ですが、日本政府も経済統計として肝要視している指標です。

脚色なく、日経平均株価が上昇することは必然的に景気上向きを表します。
日本は、アメリカやヨーロッパ等世界経済の煽りを良くも悪くも受けますが、
長期間の景気低迷のトンネルをくぐり抜けた日本経済は、
もう、あと少し走った先に大きな光が見えている状況だと思います。

2008年のリーマンショック時には、一日で\6,296の下落を記録致しました。
過去に遡りますと、1989年のバブル期には\38,957の金字塔を打ち出しました。

バブルが再来する可能性/政策よりは
現在のデフレ脱却を最優先にすることが肝だと存じます。

デフレは物価が下がり、それに伴い収入の低下に繋がります。
収入低下は消費力の下降に雪崩れます。
お金の流れが滞ると必然的に景気が芳しくなくなります。

デフレは徐々に脱出することが理想と言われており、
抜け出すために政府は企業の給与を上げることを推奨しております。
今は、明らかに、デフレスパイラルを打ち切る時代に入ってきています。

又、連日の報道の様にここ数ヶ月は継続的な円安傾向にあります。
1ドル=100円及び1ユーロ=130円も間近となっております。

円安効果は日本国内でも一目瞭然に見て取れ、
各観光スポットに外国人観光客が激増しております。

円相場は貿易にも直結する非常に繊細な決定打となります。

現在の円安傾向は輸出業者にとって非常に有り難い状況です。
日本は自動車や電化製品の分野を筆頭とする輸出大国です。
外貨を獲得し利益を上げる風潮が非常に強くなっております為、
現在の円相場は追い風になるかと存じます。

日経平均株価や円相場は交易条件の向上に貢献し、
貿易黒字を生み出す大きな要因となります。

弊社に於きましても、常に経済動向に着眼し、
貿易代行/支援の事業に傾注する所存でおります。


Zephyr Translation Co Ltdのブログ

株式会社ゼファートランスレーション
代表取締役 田岡 悠一

【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像及び音声翻訳


〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳会社
HPhttp://www.zephyr-translation.co.jp/
 

コメント

このブログの人気の投稿

HP英語版の完全復旧

一部不具合が生じていた弊社HPの英語版の全ページが閲覧可能となりました。     株式会社ゼファートランスレーション 代表取締役 田岡 悠一 【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地通訳  ■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正 ■ 映像及び音声翻訳 〒516-0221 三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地 TEL&FAX:0599-69-3737 通訳・翻訳会社 HP : http://www.zephyr-translation.co.jp/

意外な外来語

普段、何気に日本語の中で使っている言葉が 実は外来語が意外に多いことをご存知でしょうか。   「テーブル」や「フォーク」等は英語の単語と知りつつ使う言葉ですが、 意外な国の言葉が日本でも市民権を得ている例が多いです。   その一部を今般ご紹介させていただきたく存じます。   【チェコ語】 <ロボット> 英語が語源のように思われがちですが、実はチェコ語の「 Robota 」に由来します。   【ドイツ語】 <アルバイト> 非常に意外に映ると思いますが、アルバイトはドイツ語の「 Arbeit 」が由来です。 日本語に浸透している言葉が英語でもなくドイツ語というのは意外性が強いですね。   【英語】 <簿記> 非常に意外な類に入ると思いますが、 実は簿記は英語の「 bookkeeping 」(ブックキーピング)に音を合わせたものだそうです。   <画廊> 「 gallery 」(ギャラリー)の音に字をあてた言葉との説があります。   <ハツ> 焼き鳥の言葉が英語から由来しているとは意外ですが、 焼き鳥のハツも実は英語の「 hearts 」(ハーツ:心臓)が語源となっているそうです。   <背広> 英語の「 civil clothes (シビルクローズ)」が由来という説があります。 その他にもイギリスの高級紳士服店街「サヴィル・ロウ( Savile row )」が訛った説や、 服職人が背を広く取って洋服を作ったところから付けられたという説もあります。   【ロシア語】 <イクラ> イクラはロシア語で「魚の卵」を意味しています。   <インテリ> 知識人を指すインテリは英語ではなくロシア語の「 intelligentsia 」が元になっています。 ロシア革命を題材とする小説を読むと頻繁に出てくる単語です。   <セイウチ> ロシア語の「シヴーチ」という言葉が由来だといいます。 確かに単語の響きが似ていますね。   【オランダ語】 <サボる> オランダ語の「 sabot 」が語源です。   <お転婆> 男勝りな女の子をさすお転婆という言葉は、 オランダ語の「 ontemba

「たられば歓迎」の考え方 ~Road to the new You~

「後悔先に立たず」という言葉がございますが、 ご周知の通り、何かネガティブなことが起こり、後から色々思うことがあったとしても 取り返しのつかない状態になっていることを意味する言葉です。 それがまごうとこなき現実ですが、着眼点を変えて後ろ向きな印象が色濃いことに 意図的に焦点を置いて考えてみました。   そう考えた理由は「後悔」と「向上」は表裏一体であると考えるからです。 悔やんでも好転しない状況ばかりを嘆くよりは 何故後悔しているのか、どうして失敗したのかの経緯と原因を俯瞰視し、 その反省材料を次に活かすことで自身の成長に繋がると確信しております。   「あの時ああしていたら失敗しなかったかもしれない」 「こう言えば・こうすれば良かったのかもしれない」 といった具合に過去を出来る限り客観的に遡及し、 「次は違うやり方を講じよう」と同じ轍を踏まない予防線にアンテナを張ることが レベルが上がった自分に出会える入口になると日々思っております。 「たられば」だけでくよくよしているだけでは未来の成功への糸口にはなりませんが、 「たられば」から派生する向上材料を出来る限りアイデアとして頭の中にストックし、 言動と行動に於いて違うアプローチを試みることで 今度はうまくいくかもしれないと期待感を抱いた方が 心が必然的にわくわくしてくるものだと思います。   何をどうするかは個人の選択の連続で、且つアプローチは千差万別ですが、 少ない選択肢に凝り固まるよりは他のインスピレーションを自己的に受容することで 仕事人としても人間としても幅が広がるきっかけに成り得ると思います。   柔軟性を持って臨機応変に常に生きていくことは非常にむずかしいことと存じますが、 極力意識的にそういう自分でありたいと思う気持ちを持つことこそが 既に上のステップに向かっている証なのではないでしょうか。   「後悔」という気持ちは度合いによっては 「満身創痍」の意味合いも兼ねるケースもあるかもしれませんが、 「向上」は「日進月歩」というベレルアップの軌跡を歩んでいると強く思います。   そういった気持ちを胸に今後も粉骨砕身で日々の業務に邁進して参ります。   【事業内容】