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国紹介 中国

 ご周知の通り、中国は世界一人口が多い国で中国本土だけでも14億人近くを抱える世界屈指の大国です。 マレーシアやシンガポールに移住した華僑や欧米各国に住む中国人も可也多い為、総人口は14億人を超えていることは間違いないと思います。 経済面では世界第二位のGDP(国内総生産)を誇り、依然として「世界の工場」とのビジネスニックネームがある種ブランドになっております。 各国の企業の工場がベトナム等の東南アジア諸国にシフトチェンジしている傾向はございますが、今も日本を含めた世界中の企業の多くが中国を生産拠点としております。 観光では、よくテレビのニュースで目にする春節や国慶節が有名ですね。 春節は中国の旧正月を祝う1月末の大型連休で、世界各国に旅行に出掛ける方々が多い中、日本にも沢山来て頂いております。 毎年10月の連休の国慶節は日本でいうところのゴールデンウイークやシルバーウィークといった位置付けでしょうか。 「爆買い」というワードの浸透度は高いですが、東京の銀座や大阪の道頓堀等でのお買い物客が激増します。 又、京都や奈良、金沢、岐阜の白川郷、札幌等々にも足を運ぶ観光客が多く、弊社の地元である伊勢志摩地方にも沢山来てくださっております。 伊勢海老やアワビ、サザエ等の網焼き体験が出来る海女小屋や真珠体験等、地元エリアの観光資源の各方面に興味を持って頂いていることは大変嬉しい限りです。 グルメ面では中国のバラエティーの豊富さと奥深さの例を挙げたら枚挙に暇がない程の魅力があります。 餃子やラーメン、四川風マーボー豆腐、小籠包、ホイコーロー、チンジャオロース。 北京ダックやふかひれスープ、上海蟹、そして日本でも定番の炒飯やシュウマイ。 小生も中華料理が大好物です。 海外で食べた中華料理で印象に残っているのは、スペイン・マドリードでよく食べていたボリューム満点で廉価なコース料理とニューヨークで食べたチャイナタウンの小籠包です。 今でも舌鼓を打った記憶をたまに思い出して、また食べたくなります。 中国は日本との歴史の接点が深いことと経済面や観光面でも密接な関係にあります。 今後も中国語の通訳・翻訳案件をより受注出来る様に邁進して参る所存です。 【事業内容】 ■ 翻訳・通訳  ■ 海外現地通訳  ■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正 ■ 映像翻訳 〒516-0221 三重県度会郡
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国紹介 トルコ

  ・観光(日本人のトルコへの旅行やトルコ人の日本へのインバウンド) トルコは観光大国と言っても過言ではありません。 観光業はトルコのセールスポイントの一つであり、 同時に国としての経済の柱でもあります。 ホテル業やサービス業も質が高く、皆様にご満足頂けるお時間を過ごして頂けます。 世界各国から沢山の方々が自分の趣向にマッチする 観光場所を見つけるために訪れる観光人気が高い国です。 勿論、日本人にも人気が高い観光スポットが数多く存在しており、 特にイスタンブールの歴史的なスポットや知名度が高いカッパドキアのような 自然豊かな景色に可也人気が集中しています。 それ以外に世界遺産も数多くあり、 タイムトラベルしたような感覚にさせてくれるギリシャ文明の遺跡、 オスマントルコ帝国の街並み等々保存状態の良い場所が沢山ございます。   ・トルコ人の国民性(日本人との違い) トルコ人は日本人と比較すると、より一層社会的な繋がりの意識を強く持っています。 特に家族や親族との関係を重要視し、仕事や他のことよりも家族を大切にします。 社会的風土として国民全員に共通する国民性ですので、 共通認識として他方面からの理解も早い傾向がございます。   ・気候(暑さや湿度、冬等) 地域により若干の違いはございますが、日本と同様にトルコにも四季があります。 季節的に、トルコの東部は夏や冬の気温をより厳しく感じます。 冬にマイナス 20 度になるところもありますが、 その反面、夏になると 40 度まで上がる地域もございます。 海に面している地域、特にエーゲ海や地中海方面では夏は気温が高いのですが、 湿度が高くなく過ごし易い地域です。   ・グルメ(トルコ料理やトルコ人の和食に対する印象等々) 世界 3 大料理と言われている程、トルコ料理は世界的に市民権を得ております。 ケバブは日本でも大人気ですが、例えばピラフだけでも千種類以上がございます。 地域によって様々な料理がありますが主食自体はパンです。 毎日、朝食の前にベーカリーに行き、 その日の分のパンを購入することはトルコでは日課です。 それほどパン食は愛されおり、 自宅から徒歩で行ける距離に必ずベーカリーが存在します。   ・スポーツや芸術分野、

国紹介 ロシア

世界一の国土面積を誇るロシア。 地球上の陸地の約11%を占めており、日本の国土の45倍程の面積を有しております。 ロシア国内で地域によっては最大10時間の時差が生じる程の広大な国です。 それ程までの広さからは意外ですが、地域毎の方言はほぼなく、 ロシア語の標準語として統一されている言語文化がございます。 ご周知の通り、日本では東北の方言(津軽弁やズーズー弁等)や 鹿児島、沖縄等々に多種多様な方言が存在しております。 私は東北に行ったことがないのですが、 テレビでの当該方言を聞く限りでは少し聞いただけでも可也ユニークで、 それは鹿児島も沖縄も然りとの印象を持ちました。 日本の方言は地域や人によってはヒアリング面に難儀するケースもございますが、 ロシア国内では西のモスクワや東のウラジオストク、 内陸部等大体どこに行っても標準語のみでの双方コミュニケーションで 問題がない利点がございます。 只、ロシア語は言語としてはむずかしい部類に入り、とりわけ発音の種類が多く、 日本語のひらがな表記の様に文字通りに読んでもそのままでは通じない、 他言語と比較すると一筋縄ではいかない言語と言えます。 中国語に「マー」に4種類の発音があることと少し共通点がありますでしょうか。 声調の上げ下げの具合で意味が 「お母さん」、「麻」、「馬」、「叱る」と様変わりします。 又、ロシア語には男性名詞と女性名詞以外に中性詞があり、 単語のスペルと冠詞が変化致します。 それによって、名詞に付ける形容詞も随時変える必要がございます。 文法的に基本ルールが適用されないイレギュラーな部分もあり、 子音と母音の後に使う例外の単語があったり等、 ロシア語は習得がむずかしいと言われる所以でしょうか。 こういった点があっても、ロシアの言語文化は日本人には新鮮に映るケースが多く、 難易度の高さを逆手に取れば、習得に際して非常に遣り甲斐のある言語で、 会得出来た時の喜びもひとしおです。 観光面ではロシア人は可也親日で、毎年日本に沢山来てくださっております。 特に、4月と5月がインバウンドのピークで 5月はロシアでも日本のゴールデンウイークの様な連休がある為、 尚更観光客が増えるハイシーズンです。 訪問先としては定番の東京・京都・大阪の東から西への移動コースが多く、 富裕層の方々も多いようです。 京都の人気スポットとしては、

国紹介 ドイツ

ヨーロッパ随一の経済大国、ドイツ。   ドイツ人は日本人と人間性の面で似ている部分もあり、 真面目で勤勉な方が多く、働くことが美徳とされております。 ドイツも日本も世界屈指の自動車生産国ですが、お仕事に対する意識が高いからこそ 色々な産業分野にて業界のトップリーダーに成り得たのでしょうか。 お仕事に対する誠実さと共に国民性として、自己責任を重要視し、 自立心や自尊心等の自主性を重んじる傾向がございます。 ドイツの学校や家庭内での教育上、自分の意見をしっかり持つことが大事と教わる為、 必然的に色々な物事に対しての価値観形成がなされていきます。   昨今、ドイツでは書籍が比較的値段が割高になってきておりますが、 読書を好む人が多く、色々な分野の本を読み、 自分の価値観に取り込みながら学んでいく自発性や勤勉性は ドイツの国民性を象徴していると言っても過言ではないかもしれません。   観光面では、ドイツは日本人にも人気の高い国で、 東京ディズニーランドにあるお城のモデルとなったとの説がある ノイシュバンシュタイン城を筆頭に中世の時代に建てられたお城や ロマンティック街道と呼ばれる歴史的な街並みが多く、 ドイツの方々も観光客の方々に歴史的な場所を訪れて欲しいと思っており、 尚且つ、一つの街での滞在時間が短い観光ではなく、 時間を掛けてゆっくりと過ごしてドイツの歴史を感じて欲しいと切に願っております。   日本へのインバウンド面でも然りで、ドイツ人が日本での観光の際には 歴史を感じる場所・建造物・物に感銘を受ける傾向がございます。 日本は世界的にも非常に治安がいい点や美味しい食べ物が多い点も人気が高い理由です。 又、テクノロジーが発達しているドイツの方々でも 日本の電車の発着時間の正確さに驚く程です。   又、これは他の国の方々も驚くことなのですが、 日本人は誰かが落とした財布を警察に届けてくれる優しさや、 スポーツのスタジアムでゴミを持ち帰るマナー意識の高さが称賛されております。 海外では政治や経済の事象に起因し、街中でデマが起きることが日常茶飯事ですが、 日本ではそういった暴動が起きないことが ドイツ人にとっては不思議と映る程の安全性がございます。   ドイツの気候は往々にして寒い地域が多く、 北海道や