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世界各国の魅力

昨年末から弊社HPに世界各国の言語・グルメ・観光・スポーツ・国民性等の 文化を紹介するページを追加する業務に注力しております。
徐々にではありますが、掲載する国を増やしており、 今月はロシアとフランスのページをアップし、ドイツとトルコのページも作成予定です。
【ロシア】 https://www.zephyr-translation.co.jp/russian.php
【フランス】 https://www.zephyr-translation.co.jp/french.php




ネット検索でも沢山の情報が湧いておりますが、 やはり生きた情報に勝るものはございませんので 目で見て肌で体感した経験談に焦点を当てての文章作成に尽力しております。
私自身はスペインとアメリカに合計約8年間暮らしておりましたので、 その経験を文字に変換することは出来ますが、ロシア・フランス・ドイツ・トルコ等は 一度も行ったことがない国ですので、弊社に登録してくださっているフリーランスの 通訳・翻訳者様にインタビューを行い、生きた情報を頂いております。
こういった外国のことを掘り下げて沢山知っていく・学んでいく作業は 仕事でもありながら私的な好奇心を搔き立ててくれ、 且つ、比例して知識を増やしていける遣り甲斐の強い業務です。
又、それと同時に、スペインとアメリカに関して私自身の経験を遡及することは いい思い出と海馬を通して再会出来る利点もあり、 感慨深い気持ちになることに嬉しさを感じます。
【スペイン】 https://www.zephyr-translation.co.jp/spanish.php
【アメリカ】 https://www.zephyr-translation.co.jp/english_1.php



日本国内にも47都道府県の色々な特徴があり、勿論非常に興味深いのですが 世界を俯瞰の感覚で見渡すことも多様性に触れることに繋がり、 色々な文化を受け入れる幅広い人間性の財産になり得るのではないでしょうか。
人間誰しもにいいところとわるいところがある様に、 私達が普段暮らしている街にも近くの県にも世界の色々な国に関しても 往々にして共通することと思います。 人にしろ場所にしろ、わるいところばかりではなく、必ずいいところはある筈で、 いいところに着眼する意識を持った方が潤った内面で歩んでいけると確信しております。
取捨選択は自由なのですが、杓子定規なスタン…
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Hibernation ~冬眠~

本日から2月に入り、まさに冬真っ盛りですね。

このブログを書いている今、天気自体は快晴なのですが
幾分風が強く、外に出ることが少し億劫に感じます。
今週末は趣味の釣りを楽しもうと思っていたのですが、
この状況下では釣行がむずかしそうです。

毎年この冬の時期は風が強い日が多いことはさながら恒例行事と化していますが、
慣れているようで慣れきっていないと言いますか、
一年に一回、やはり寒いものは寒いの一言に尽きます。
年明けからお仕事で忙しくさせて頂いていることもありますが、
冬になってからは室内で過ごす時間が多くなりました。

そうです、まごうことなき絶賛冬眠中でございます。



表題の「Hibernation」という単語は英語で「冬眠」を意味します。
動詞では「Hibernate」=「冬眠する」となります。

英語には幾つかスペル(見た目)や発音、意味が好きな単語がございます。
外国人が日本語の漢字をかっこいいと思う感覚に似ているかもしれません。

上記の「Hibernation」もそうなのですが、
弊社の社名の「Zephyr」も好きな単語の一つです。
「Zephyr」は「春が来たことを知らせる風」という意味があり、
日本の春風とは定義が異なるのですが、カリフォルニア等の温暖な気候の場所で
冬が明け、そよそよとした温かい風がビーチを優しく吹き抜ける、
そのようなニュアンスを含んだ単語です。

時系列では「Hibernation」の後に「Zephyr」が来るといった具合になりますね。



冬眠の時期には自宅のこたつでぬくぬく温まったり、鍋やシチューを食べたり
お風呂にゆったり浸かったりと冬ならではの楽しみもありますが、
物理的なこと以外では、小生の感覚として「充電」の意味合いが強いです。

スポーツ選手にはオフシーズンがありますが、
勿論、私には冬でもお仕事がありオフではございません。
只、プライベート面で外出を控えて、自宅で好きなドラマや映画を見たり
筋トレをしたり家事を頑張ったり沢山寝たり(笑)等、
室内だからこそ出来る楽しいことは沢山あります。

そういった充電期間を経て、春がやってきます。

私は毎年大体3月になると釣りに出掛ける頻度が増えます。
それは釣り仲間も然りで、海沿いの風が強い冬を超えて
春になるとバーベキューをしたり星空を見上げたりしてアウトドアを楽しみます。

冬には冬…

Youtube動画でのトーク

昨今、世間ではユーチューバーが職業として完全に市民権を得ております。
YouTube自体は10数年以上前から動画の閲覧サイトとして親しまれてきましたが、
ここ数年は一般的に仕事のツールとしても多用されております。

小中学生が「なりたい職業」としてユーチューバーが上位にランクインするご時世です。
野球選手やサッカー選手、パイロットやCA等々の不動の人気を誇っていた憧れの職業と
同格もしくはそれ以上の羨望の眼差しを受ける程の破竹の勢いとなっております。

実は、弊社でもYouTubeの法人アカウントを開設済みで、
今後色々な動画を撮影していきたいと思っております。

どういう内容かが重要になってきますが、
現時点ではメキシコ人とのスペイン語対談、オランダ人との英語対談、
三重県志摩市での真珠体験等を予定しています。

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国際性に焦点を当てながら、
対談では食・国民性・仕事・家庭・風習等の文化の違いをメインテーマとして
メキシコやオランダと日本の相違点に関してトークを展開していきます。
真珠体験では外国人の友人と共に、志摩市だからこそ出来る日本特有の文化に触れ、
動画を通して外国人から見て感じる地元の魅力を紹介・発信することが目的です。

今年度中に何本か動画を撮影しYouTubeにアップする方向ですが、
そのために時々私自身のスマホで動画を撮り、トークし、
友人達に送ったりして練習を重ねております。

只、これまで動画内でのトーク経験が少ない為、若干の戸惑いがあることも事実です。
何度か練習してみて思ったことは、
先ず自分の声が自分が普段思っているような声じゃないことです(笑)。
これはカラオケ動画を撮った時もそうなのですが、
声は空気の振動を通して人の耳に届くという原理がある為、
自分の耳と他人の耳では聞こえる声質が異なってくるそうです。

又、声よりも大事と思ったことは、話すスピード感です。
動画撮影で喋っている状況下では話す言葉やフレーズを
どうしても頭の中で考えがちになってしまい、時折言葉に詰まることがございます。

誰かと会話する場合は少し楽になるかもしれませんが、
一人で喋る際はさながらラジオのように頭の回転を速く機転を利かせて、
聞いてくださる方々にとってスムーズなトークであることが
やはりベターかと思いました。
ユーモアを交えた機知に富んだトークなら尚更…

ハンティングのDNA

サッカーが好きでよくネットでサッカー関連のニュースを見るのですが、 先日、興味深い記事を読みました。 スペインのFCバルセロナ所属のメッシ選手が今シーズンのスペインリーグに於いて、 圧倒的なドリブルキングであるという内容でした。














物理的な根拠として書かれていたのは、「ドリブルを仕掛ける回数」と「成功の数」が スペインリーグの全選手の中で突出した数字であるとのことでした。
言わずもがな、成功数はトライ数と抱き合わせで、仕掛けなければ成功には至りません。
私が雲の上の憧れと畏敬の念を込めて着眼したことは「仕掛ける回数の多さ」です。 これは自身のスキルに揺るぎない自信があるから、 そして戦術的にチームから全幅の信頼を寄せられているからこそ 出来る側面も強いと思いますが、何よりも挑むメンタルの強さも肝要と考えます。
この点に関して少し頭をよぎったことはハンティングのDNAです。
アルゼンチンは歴史的にイタリアからの移民が多く、 元々の遺伝子的に狩猟民族であると言えます。

世界の正月

2020年の幕が開けました。
皆様、お正月は如何お過ごしになられたでしょうか。
日本では、実家に帰省したり、海外・国内旅行にお出掛けになる方々が多いと思います。 かくゆう小生は地元で釣りとバーベキューをしながら正月の連休を過ごしました。
では、世界の正月事情はどうなのでしょうか。
イタリアでは正月は友人達や恋人と過ごす方達が多いです。 クリスマスは家族や親族と過ごす一方で正月は気心知れた仲間達と食材を持ち寄って ホームパーティーをしたり、レストランで新年を祝ったり、 イタリア国内や隣国のスイス等のスキー・スノーボード場で カウントダウンイベントに参加したりします。 年始にも関わらずオープンしているレストランが多いことが特徴的です。









往々にして、クリスマスと正月の過ごし方は 日本の傾向と比較すると真逆であると言えます。 小さなお子様がいる日本の家族の場合は異なりますが。
因みに、元日=1月1日というのは今は当たり前なのですが、 昔は正月が3月や12月だった国があったそうです。 イタリアでもベネツィアでは3

年頭所感

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては健やかで穏やかな新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
又、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂き誠にありがとうございます。

時の経過は本当に早いもので、
弊社は先月の12/7(土)を以て起業8周年を迎えました。
まさに光陰矢の如しで9年目に入る実感はそれ程ありません。

「三十にして立つ」という言葉がございますが、
小生が30歳の時に会社を立ち上げました。

30歳を過ぎると時間の流れを早く感じるともよく言われますが、
完全に同感で、来月に39歳になることに若干の驚きを覚えます。

遡及致しますと、ハタチ位の時に初めて通訳・翻訳のお仕事を経験し、
歴としては19年になろうとしております。

世の中のITの進化スピードは加速し続けており、
人間の仕事が機械に取って代わられる業種が年々増加の一途を辿っております。

ネット上での無料翻訳サイトや通訳機器の普及も進んでおります。
只、まだまだ精度が高いとは言い難く、
医療や法律、文学等の特筆して専門性の高い分野に於いては
プロの通訳・翻訳者の仕事が機械に奪われる時代には達しておりません。

そして、海外関連のお仕事に臨む際に何よりも肝要なものは国際感覚であると考えます。
日本人に人間性の特徴があるように世界各国に国民性がございます。

例えば、アメリカ人とイギリス人は英語が公用語ですが、
口調・発音・言葉遣い等々色々な面で違いがあります。
イギリス人は勤勉性が高く真面目な性格が日本人と少し似ている、
そういったバックボーンを知っているか否か相対したことがあるか否かでは
コミュニケーション面に於いての接し方が変わってくるのではないでしょうか。








これは中国や韓国、イタリアやスペイン、メキシコやブラジル、
国ひとつひとつ単位で違いが生じる為、
その国の人達の友人がいたり恋人がいたり仕事をしたことがあったり
経験によって感覚が出来上がってくると思います。







新年早々、世界各国では良し悪し色々なことが起こっておりますが、
日本と他国の違いに焦点を当て、文化の違いを大前提に
起こっている事象の背景を意識することも人間力の向上に繋がるのではないでしょうか。

今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年でもあり、
世界中から沢山の外国人が日本にやって来ます。
特に東京は人種のるつぼ、国…