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海外挑戦(スポーツ)

日本人が海外に拠点を移し挑戦する。
留学も勿論挑戦することですが、
仕事面での挑戦はよりシビアで遣り甲斐があるのではないでしょうか。

スポーツの世界ではここ10~15年の間で
海外のチームに移籍する選手が当たり前という風潮が出来上がってきました。

野球では、野茂さんや松井さん、イチローさんの活躍が日本とアメリカの架け橋となり、
メジャーリーグでプレーする日本人選手が急増しました。
現在もヤンキースの田中投手や二刀流の大谷選手を筆頭に
何人もの選手がアメリカで躍動しております。



サッカーでは、イタリアで大活躍した中田ヒデさんや
オランダ・ロシア・イタリア・メキシコ・オーストラリアの5か国を渡り歩き、
再度ヨーロッパに挑戦すると噂されている本田選手等々、
ヨーロッパの各地で日本人選手が奮闘しております。









先日、18才の久保選手がスペインの名門クラブ・レアルマドリードと契約し、
注目度の高さ故にメディアでも騒がれました。



テニスは野球やサッカーとは違い、
どこかの国に居を移すというよりは、世界各国の大会に参加し
ツアーで回る形でしのぎを削っています。
只、錦織選手や大坂なおみ選手のようにアメリカを拠点とする選手もおります。

どのスポーツでも海外で活躍することは並大抵のことではないと強く思いますが、
より高いレベルに挑みステップアップしていくことは
常に上を目指す・前を向くというポジティブなスタンスの表れですので、
陰ながら応援したく、且つ、小生自身の向上心にもプラスの影響を与えてくれます。





【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像翻訳

〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳会社
HP:https://www.zephyr-translation.co.jp/
最近の投稿

一枚岩(翻訳及び校正のチームワーク)

翻訳案件に際して、ネイティブチェック・校正のありかなしかの2通りがございます。
契約書や行政関連の案件ですと第三者のチェックが必須となりますが、
クライアント様のご予算や文書の分野等によってはセカンドオピニオンが不要のケースもございます。

校正が必要な案件では翻訳者・校正者・クライアント・小生(第四者)が盤石のチームを組み、
細かな疑問であっても逐一のコミュニケーションを取りながら
ベストクオリティーをご提供させて頂ける様常に尽力しております。

こういった信頼関係の上に成り立つ物事は
勿論ビジネスシーンのみならず、全ての人間関係に共通することだと思います。

英語で言うところの"Respect"という単語が表す通り、
リスペクトする・尊重するという気持ちは「信頼する」という着地点に至ります。

公私共にたった一人では出来ない・感じることが出来ない感情があり、
一つのチームの内輪として、チーム内及びチーム外に貢献出来ることは多々あると存じます。

「主観と客観」のミックスが「チームワーク」と呼称してもあながち間違いではないと思いますが、
弊社が受注させて頂く全ての案件とプライベートの部分でも、
客観性を極力意識し、複数名で臨むことには「一枚岩」で
質を高めた上で納品する遣り甲斐を感じたいと思います。








【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像及び音声翻訳

〒516-0221
三重県度会郡南伊勢町宿浦1183番地
TEL&FAX:0599-69-3737

通訳・翻訳会社
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日本のグローバリゼーション

グローバル化が始まってから随分経ちますが、
その傾向は衰えることなく、寧ろ増しています。

観光業界ではインバウンドが益々盛んな好状況が続いており、
来年の東京オリンピック・パラリンピック開催にも相まって
外国人観光客の数は増加の一途を辿っております。

【訪日外国人観光客数】
2010年:861万人
2015年:1,974万人
2018年:3,119万人
*引用元:国土交通省観光庁の統計情報

言わずもがな、右肩上がりの一言に尽きます。
























スポーツの世界ではハーフの選手の活躍が顕著です。
テニスの大坂なおみさん、100mの日本記録を更新した陸上のサニーブラウンさん、
バスケットのNBAチームに入団した八村さん等々
以前からメジャーリーグで活躍しているダルビッシュ有さんを筆頭に
ハーフ選手の活躍は枚挙に暇がない状況が続いております。

これぞ日本のグローバリゼーションと言っても過言ではないかもしれません。
日本ではハーフはクオーターの方々はマジョリティーではございませんが、
他国では当たり前のように混血の家系を持った人達が多数おります。

アメリカはスポーツ界で抜きん出ている国ですが、
そもそも生粋のアメリカ人はネイティブアメリカン(別称:インディアン)のみです。
コロンブスが北アメリカ大陸を発見した際に既に居住していた人達以外の移民が
今のアメリカを形成しています。














アイルランド・イタリア・ドイツ等のヨーロッパ諸国やアフリカ大陸、
アジアや中南米からの移民の子孫が現在アメリカ人となっているケースが多く、
祖父がアイルランド人で母親がブラジル人等の混血パターンが当たり前になっております。




























とどのつまり、歴史的背景は違えど、
日本のハーフの方々と色んな国の血が混ざったアメリカ人に
大きな違いはないと考えます。

家庭的な事情等でどこの国で生まれたか・どの国の国籍を選ぶか、
日本国籍を選択した方々は当然日本人であって
ハーフという色眼鏡で見るとしたら抵抗感を覚えます。
色眼鏡で見始めてしまったら、その眼鏡はアメリカのことをどう見るのでしょうか。

日本のグローバリゼーションは今後も加速すると推察致しますが、
地球の多様性を享受するカタパルトとしてプラスに働くことを期待しております。







【事業内容】
■ 翻訳・通訳 
■ 海外現地通訳 
■ 翻訳済み文書のネイティブチェック及び校正
■ 映像及び音…

地球の雨

先日、梅雨入りが発表されました。

空梅雨になる年もございますが、
小生は毎日のウォーキングと仕事終わりの釣りがルーティーンですので
降雨は外に出ることにどうしても弊害となります。
曇りの日も多くなると推察致しますが、やはり快晴日もあることに期待したいです。

外国ではタイやカンボジア、赤道付近のマレーシアやインドネシア等の
東南アジアの雨季が有名ですね。
地域によっては半年以上も雨季が続くこともあり、スコールも頻繁に降ります。





約4年間暮らしたスペイン・マドリードはそれ程雨が降る国ではなく、
湿度が低い乾燥する傾向が強い都市でした。
只、乾燥には本当に要注意で、夏場になると熱中症で街中で倒れる人もおりますし、
都市部から郊外や別の都市に移動していると、乾燥に起因し木が生えていない場所が多いです。



同じく約4年間住んだニューヨーク市も雨が少ない場所です。
夏は湿気が少なく気温が30度を超える時が少ない為、非常に快適で過ごしやすい時期です。
しかし、打って変わって冬は小生のトラウマになっていると言っても過言じゃない程、
寒さに耐えないといけない時期です。
気温はマイナス10度を下回る日も多く、積雪も脚色なく過酷な時もございます。
徒歩や自転車移動では滑りこける可能性が高いことと、
車が走れない程雪が積もる時もございました。



約3か月間のみですが、ロンドンに留学したことがありまして、
日本でも知れ渡っているロンドンの天気の悪さはまさにその通りでした。
雨が多いというよりは曇っている日が圧倒的に多かったです。
従って、晴れの日があるとラッキーと思えたぐらい嬉しかった記憶があります。



世界には上記以外の国でもアフリカやオーストラリア、中南米等々
場所によって天候も変動致しますが、
郷に入っては郷に従えと言うように、極力順応することに努めるのが肝要と存じます。












【事業内容】
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一年の折り返し

昨日、弊社の所在地域でも梅雨入りが発表されました。
ご挨拶代わりと言わんばかりに初日に早速豪雨が降りしきりました。

天気が芳しくない日が続くと必然的に気分としても芳しくありませんが、
着眼すべき点はやはり自然災害です。
昨年も広島や岡山のエリアで起こったように
ほぼ毎年大きな被害を被る土砂災害等の自然の猛威が人間を脅かしています。

夏に向けての時期になりますと水不足で困窮する地域もあります。
ダムの貯水が枯渇し、日常生活に於いての節水が必要になるケースもございます。
愛知県の豊川市では一時的に貯水率0%のダムもあり、
行政からの節水喚起がございました。
一方で、雨が降ることでのプラスの面もあり、それは農業に於いても然りかと思います。
唯一の問題は、「降雨量がどれ程になるか」 に尽きるかと存じます。
表題の件に戻るのですが、
毎年梅雨が来るのは6月に入ってからですので、
一年のほぼ半分が経過した時期と合致します。
それと同時に、梅雨明けの時期になると一年の後半戦に突入した時期となります。

弊社は3月決算の為、年度と致しましては4月がスタートとなりますが、
人間生活としては6月は一年の折り返しの時期に該当します。

今年も公私共に充実した日々を送れる様、一日一日の生活に邁進する所存です。














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「表現」の翻訳

数年前から小説等の文学翻訳に強い興味を抱いております。

文学は所謂、文字の芸術とも比喩されますが、
星の数程ある言葉の中から作者の感性にマッチし、
表現したい文章を創る作業の難易度の高さ・産みの苦しみは想像に難くありません。
それと同時に脳をフルスロットルして創作する遣り甲斐も勿論あると思います。

イギリスに留学し、英語が堪能で海外小説の翻訳もしていた夏目漱石が
I love you. を 月が綺麗ですね。 と訳した逸話があります。
理由は諸説あるようですが、海外の小説とはいえ読み手は日本人であり
日本人は奥手でストレートな告白は滅多にしないから
意図的にロマンティックな言い回しにしたと言われています。

こういった点に文学の魅力を感じます。
表現の幅の広さや感受性の豊かさが一冊の本に同居し、ひとつの作品となります。
作者の高い感性に触れることによって読み手は刺激を受け、感動というプレゼントを貰います。

以前、絵本作家さんの通訳・翻訳を担当させて頂いたことがありましたが、
作品はメッセージ性が高く、作家さんの奥深い感情が込められておりました。
作品紹介のHPの文章を翻訳させて頂きましたが、
可也アーティスティックなワードチョイスや言い回しだった為、
必然的に翻訳も外国語での「文章の創作」に近い作業となり、非常に遣り甲斐を感じました。





















近年、ネットや機械による翻訳ツールの発達が著しいですが、
テクノロジーでは対応出来ないもの、人間だからこそ出来る翻訳が
「表現」の分野にまだまだあるのではないでしょうか。







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外国のロングバケーション

先般、日本ではGWがございました。
今年は天皇即位日(5/1(水))が祝日となり、
最大10連休という大型連休となりました。

日本にはゴールデンウイークと9月のシルバーウィーク(*最大でも5連休)がございますが、
海外ではどのような長期連休があるかを今般は列挙させて頂きたく存じます。

<スペイン>
スペインにも日本のGWに相当するSemana Santa(セマーナサンタ、聖週間)という
約一週間の連休がございます。
これはイースター(復活祭)とも呼称され、キリスト教に準拠した国民的行事に該当致します。
又、下記のイタリアやメキシコ等の諸国と同様に夏季休暇は
日本とは比較の対象にならない程の長期バケーションを取ります。
飲食店やホテル等の観光業は繁忙期となりますが、
他業種に関しては一ヶ月~一ヶ月半程の休暇を取る方が多くおります。



<イタリア>
イタリアもスペインと同様の休暇スタイルを取る国です。
やはりキリスト教がベースになっていることに起因致しますが、
「働く時は働く」「休む時は休む」のスイッチのオンオフの切り替えがハッキリしております。
フランスも似たような傾向がございますが、
「休日を楽しむために働く」というスタンスは色濃い文化及び歴史として根強いです。



<メキシコ>
メキシコは中米の国ですが、上述のスペイン・イタリア・フランスの様に
キリスト教が基となっている国ですので、抜本的に休暇スタイルも同様となります。
4月にSemana Santa(セマーナサンタ、聖週間)があり、
夏季には一ヶ月程のロングバケーションを過ごす国民性の傾向がございます。



<韓国>
韓国は旧正月が毎年連休となりおおよそ5連休となる年が多い傾向がございます。
日本では元日からの3日間が正月という通例がございますが、
韓国では2月初旬からが日本の正月に該当致します。
「春節」と呼称され、韓国語では「ソルラル」乃至「クジョン」と表現されます。
只、韓国は日本と同様に夏休暇に於いてヨーロッパの諸国の様に
一ヶ月ものロングバケーションを取ることは難しい国民性がございます。



<中国>
中国には日本での爆買い時期でも知名度がある国慶節がございます。
おおよそ7連休となる年が多く、日本にも団体ツアーで関東及び関西エリアに多く
観光客が来日されております。
国慶節は毎年10月初旬から始まることが多いの…